“今の私”を好きになる練習

朝、洗面台の鏡に映る自分を見て、ふと思った。

「なんか、疲れた顔してるなぁ…」

寝不足のクマ、くすんだ肌、少しぼさぼさの髪。

昔の私なら、こんな姿に落ち込んで一日が台無しになっていたかもしれない。

でも最近、少しずつ“今の自分”を受け入れる練習をしている。

完璧じゃなくても、ちゃんと頑張ってるって認めてあげること。

朝ごはんを作って、洗濯を回して、子どもを送り出す。

それだけで、立派な一日を始めているんだって思うようにしている。

結婚して、家族ができて、

「自分のことは後回し」が当たり前になった。

服を買うときも、まず子どものサイズ。

お菓子を分けるときも、自分は最後。

そうやって少しずつ“私”が薄くなっていくのを、

どこかで見ないふりをしてきた。

でも、ある日。

子どもが私に言ったのだ。

「ママが笑ってると、おうちが明るくなるね」

その一言でハッとした。

“私が笑うこと”って、家族にとっても幸せなんだ。

だったら、もう少し自分を大事にしてもいいのかもしれない。

最近は、夕飯の支度をしながらお気に入りの音楽を流す。

お風呂上がりに、ちょっとだけ高いハンドクリームを塗る。

家計の心配もあるけれど、「これくらいはご褒美」と思えるようになった。

義母との付き合いでモヤモヤした日も、

「私、よく頑張ったな」ってつぶやいて寝るようにしている。

“今の私”を好きになるって、

鏡の中の自分を好きになることだけじゃない。

どんな気持ちのときも、「それでも私だ」と

優しく抱きしめてあげることだと思う。

焦らなくていい。

うまくいかない日もある。

でも、少しずつ“今”の自分を大切にしていけたら、

明日はきっと、もう少し軽やかに笑える。

だから今日も、小さな声でつぶやく。

「よく頑張ってるよ、私」って。

もしあなたも同じ気持ちなら、

この場所にまた帰ってきてね📌

#自己肯定感 #主婦のつぶやき #心のリセット #家族と私 #自分を好きになる練習

2025/10/24 に編集しました

... もっと見る私も以前は、家事や育児で自分のことは後回しになりがちで、鏡に映る疲れた顔を見るたびに自己嫌悪に陥っていました。しかし、“今の私”を好きになる練習を始めてから、少しずつ心が軽くなっていくのを感じています。 例えば、朝の忙しい時間でも「今日はちゃんと洗濯した」「子どもを送り出せた」と自分を認めることから始めました。完璧じゃなくても頑張っている自分を肯定することで、少しずつ自己肯定感が育ち、日々の小さな達成感が積み重なっていきました。 また、私が特に大切にしているのは「自分へのささやかなご褒美」です。夕飯の支度中にお気に入りの音楽を流したり、お風呂上がりに少し贅沢なハンドクリームを使ったり。家計のことを考えるとためらう気持ちもありますが、心のリセットに必要な時間だと考えています。 さらに、家族から「ママが笑っていると家が明るくなるね」と言われたことが、自分を大事にすることの意味を改めて気づかせてくれました。自分が笑顔でいることが、周囲の幸せにもつながると実感できる瞬間でした。 “今の私”を好きになることは決して難しいことではなく、小さな日常の積み重ね。そして、時には「よく頑張ってるよ」と自分に優しい言葉をかけることが、自信を取り戻す大きな支えになります。 もし同じように感じている方がいたら、私と一緒にこの場所で自分を認める練習を続けていけたら嬉しいです。焦らず、一歩ずつ自分を大切にしていきましょう。

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