苦難は幸福への扉――主婦の私が気づいたこと
毎日、同じことの繰り返し。
洗濯、料理、掃除、子どものこと、家計のやりくり……。
なんでこんなに思い通りにいかないんだろう、って思う日が、正直ある。
先日、ある本のこんな言葉に目が止まった。
「苦難は天の試練である。堪えしのんで努力すれば、よい結果が来る」
そして、こうも書いてあった。
「苦難は、生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号であり、ここに幸福に入る門がある」
ドキッとした。
私が感じていたしんどさって、もしかして「何かが少しずれてますよ」っていうサインだったのかな、って。
忙しさに流されて、自分の気持ちを後回しにしていたこと。
夫への不満を心の中でため込んでいたこと。
「こうあるべき」という思い込みで自分を縛っていたこと。
苦しいのは、弱いからじゃない。
生活の中の何かが、少しだけずれているよ、って教えてくれているだけなのかもしれない。
本にはこんな言葉もあった。
「狭き門より入れ。滅にいたる門は大きく、その路は広く、之より入る者多し。生命にいたる門は狭く……」
主婦って、毎日が細くて険しい道を歩くみたいだなと思う。
正解のない道を、自分の足で一歩一歩。
でも、その先に光があるなら。
苦難の奥に、明るい幸福の舞台が用意されているなら。
今日も、にっこり笑って、エイと一声かけて、前に進んでみようかな。
かたい扉も、しっかり足をふみしめて押せば、きっと開く。
苦難は、幸福に入る狭い門。
そう思ったら、なんだか今日の家事も、少し違って見えてきた気がした。
#主婦の日常 #暮らしを整える #丁寧な暮らし #心が軽くなる言葉 #主婦のひとりごと
主婦の毎日は、繰り返しの家事や育児に追われ、その大変さに押しつぶされそうになることも多いですよね。私も同じように感じることがありました。けれども、苦難は単なる試練ではなく、自分の生活や心の状態を見直すチャンスだと気づくことで、気持ちに大きな変化がありました。 例えば、「苦難は生活の不自然さや心のゆがみの映った危険信号」という言葉に出会い、自分の中で溜まっていたストレスや不満を認めることの大切さに気がつきました。夫とのコミュニケーションが減っていたり、「こうあるべき」という固定観念に縛られていたことも、苦しさの一因だったかもしれません。 こうした気づきがあると、日々の忙しさの中にも前向きな光を見出せるものです。私の場合、ちょっとした家事の合間に自分の気持ちを整理したり、家族と笑顔で接する時間を増やすことで、心が少しずつ軽くなりました。 また、苦難は「狭き門より入れ」という教えのように、楽な道ではないからこそ大切な成長の扉だと実感しています。主婦の役割は目に見えにくいですが、この険しい道のりを一歩ずつ進むことが、幸福につながるのだと思います。 同じように悩む人には、苦しい時こそ自分を責めず、少し立ち止まって心の声を聴いてみることをおすすめします。苦難の先にある光を信じて、笑顔を忘れず生活を整えていきましょう。そうやって歩むことで、毎日の家事や子育ても、少し違って見えてくるはずです。

みやんさんそのとおりです。私一般就労34年くらい してきましたが毎日コロコロ変わる社長夫婦に 翻弄され怒鳴りまくられ苦戦しました。 今は理解有るところに生活基盤を立て直しています みやんさんありがとう御座いました。 ブログ参考にします。