主婦に定年はない、でもそれでええんかな 🍵
夫が定年退職した日、「お疲れさまでした」と言いながら、ふと思った。
私はいつ「お疲れさまでした」って言ってもらえるんやろ、と。
夫には定年がある。終わりがある。でも主婦には、誰も「はい、今日からゆっくりしてください」とは言ってくれへん。ご飯は毎日作らなあかんし、洗濯も掛除も、誰かがやらんと終わらへん。「主婦に定年なし」って昔から言うけど、それって褒め言葉やったんかな、と最近思うようになった。😔
でも、少しだけ考え方が変わってきた。
定年がないってことは、「いつやめてもええ」ってことでもあるんちゃうかな、と。
今日は疲れたからご飯は買ってくる。掛除は明日でええ。庭の草むしりは来週に延ばす。誰かに「怠けてる」と思われるかもしれんけど、それを決めるのは私や。締め切りも、上司もおらへん。完全に自分の裁量で動ける仕事、それが主婦なんかもしれへん。🌿
60代になって、やっとそう思えてきた。
若い頃は「ちゃんとしなあかん」ってずっと思ってた。完璧な食事、きれいな家、笑顔の母。でも今は「まあまあでええ」が合言葉になってきた。
手を抜くことは、さぼることやない。自分を大切にすることや。
定年のない仕事やからこそ、自分でペースを作っていける。そう気づいたら、なんか主婦も悪くないな、って思えてきた。😊
あなたは今日、「まあまあでええ」を自分に許せてますか?🍵
主婦の仕事は確かに終わりがなく、誰からも「お疲れさま」と言われることがないという点で孤独を感じることが多いですよね。私自身も長年主婦をしてきて、家事の終わりなき繰り返しに疲れを感じたことが何度もあります。しかし、この投稿にあるように「定年がない=いつでも自分でペースを決められる」という考え方に変えることが、心の負担を軽くするのにとても有効だと実感しています。 例えば、疲れた日は無理して完璧にこなそうとせず、市販の惣菜を活用したり掃除や庭の手入れを翌日に延ばしたりすることも、自分を怠け者扱いするのではなく、自分を大切にするための工夫と捉えられます。これにより「主婦の定年なし」の仕事に、ゆとりと自由度を持たせることができます。家族に理解してもらうためにも、自分のペースで動ける主婦の働き方の工夫を伝えることが大切です。 さらに、60代になり経験を積むことで「完璧じゃなくていい」「まあまあでええ」という心の余裕を持てるようになったのは、多くの主婦にとって励みになるメッセージです。若い頃の自分を責めるのではなく、今の自分を受け入れて大切にする気持ちは、家事や生活に対する意識を変え、健康的な心のバランスを保つ助けになります。 このように「主婦に定年はない」けれど、自分の裁量でその仕事のペースを決める自由があるという考え方は、主婦の皆さんが日々のストレスを減らし生活の質を向上させる一つのヒントになるのではないでしょうか。自分自身に「まあまあでええ」を許し、時には手を抜くことが長く続けていくコツだと感じています。ぜひ、ご自身の生活にも取り入れて、心地よい主婦ライフを目指してみてください。

やることがあり、それがやれることは幸せだと思います 主婦に定年なしと聞くと 何か奴隷感がよぎりますが 働かされ働かされ死ぬまでのようなね、でも違うとワタシも60になり年齢重ねていくうちにやることがある、それができるって幸せ🍀なんだと少しw老けた顔、動作も少しだけ鈍くなってるけれど、だからこそ主婦に定年はないのが良い!ないほうが健康元気でいられる!そして、自分ペーすでやればいいし🥰喜ばしい言葉だと思える歳になりました❤️