近所の植木に、今日も挨拶した 🌿
毎朝の散歩コースに
小さな生垣がある。
春になってから
新しい葉っぱがどんどん出てきて
今日もまた少し増えてた。
「今日も元気やね」って
思わず言ってしまった。
誰も聞いてへんけど😄
でもなんか
植木に挨拶するようになってから
朝の散歩が少し楽しくなった。
成長を見守る、ってこういうことかな。
子どもが巣立ってから
植木が子どもみたいになってきた🌱
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毎朝の散歩で、近所の小さな生垣に挨拶をするという習慣がもたらす心の豊かさについてお話ししたいと思います。私も同じように、春になると新しい葉っぱが次々と芽吹く様子を見て「今日も元気だね」と声をかけることが日課になりました。最初は誰にも聞かれない独り言のようなものでしたが、続けるうちに散歩がより楽しくなり、自然と心が穏やかになる感覚を得ました。 この行為は、私にとって植物の成長を見守ることそのものであり、まるで子育てのような感覚を呼び起こします。特に、子どもが巣立った後、その成長を見守る対象が植物になった気がしています。植物に話しかけることで、自分自身の内面に向き合う時間が生まれ、日々の小さな変化に気づくことができました。 植物に挨拶をする習慣は、近年注目されている「グリーンセラピー」や「森林浴」の一環とも言えるでしょう。植物や自然との接触はストレス軽減やリラクゼーション効果が科学的にも明らかになっています。私の経験では、朝の静かな時間に植物に挨拶することで心が整い、一日を前向きに迎えられるようになりました。 さらに、この習慣は高齢者の生活にも良い影響を与えます。実際に60代以上の方々が身近な植物の世話や観察をすることで、認知機能の維持や孤独感の軽減につながっているという報告もあります。私自身も主婦としての日常の中に植物とのコミュニケーションを取り入れることで、充実感や生きがいを感じています。 皆さんも、身近な植木や花に声をかけてみてはいかがでしょうか?毎日の小さな挨拶が、意外なほど心の豊かさや生活の楽しみを増やしてくれます。自分だけの自然との対話が、穏やかなシニアライフや朝のひとときを彩るきっかけになると思います。
