鴻巣花火大会 2025
秋の花火大会は暑さからも解放され夕暮れが早くオススメです
秋に日帰りで行ける大きな花火大会だったので行って来ました
(2025年は10月11日(土)でした)
会場は荒川の河川敷の広場で見通しはバッチリ👍
心配だった雨も始まる直前に止んでラッキーでした
地元の商工会議所青年部の皆さんが運営されている
手作りの花火大会で花火の出資者が企業だけでなく
合同花火として1市民も参加出来て家族へのメッセージが
アナウンスで読まれたりと心和むところもありました
4尺玉や最後の鳳凰乱舞は圧巻で目の前に広がる花火にため息
心が洗われました✨
今回バスツアー利用でお昼出発で夜11台に帰着
東京以外の大きな花火大会は初めてで大満足でした
花火大会 は全44演目で2時間強でした
今年はドローンショウもありオロナミンC協賛で
KANの「愛は勝つ」の見聞客合唱もありました
興味をもたれた方はぜひ来年行ってみてください
第22回 こうのす花火大会(2025年)
糠田運動場 17:30〜
駐車場あり(有料)
20000発
(ラストの鳳凰乱舞は4尺玉、尺玉300連発)
「鴻巣花火大会 何発?」が気になって調べてから行ったのですが、体感的にも“2万発”はしっかり満足できるボリュームでした。特にラストの「鳳凰乱舞」は、4尺玉+尺玉の連発が目の前に広がって、写真や動画だと伝わりきらない“音の圧”がすごいです。秋開催(2025秋)なので、夏の花火よりも暑さが落ち着いていて、待ち時間も過ごしやすかったのが個人的にかなり良かった点でした。 会場は荒川の河川敷(糠田運動場周辺)で、遮る建物が少なく視界が開けています。初めて行くと「どこに座ればいい?」となりがちですが、河川敷は場所によって地面の状態が違うので、レジャーシートに加えて薄めの座布団や折りたたみクッションがあると快適でした。夜は冷えやすいので、上着を1枚持っていくと安心です。 アクセス面では、駐車場が“有料であり”と案内されているものの、花火大会当日は周辺道路が混みやすい印象でした。私はバスツアー利用で移動がラクでしたが、個人で行く場合は「到着時間を早めにする」「帰りは混雑前提で時間に余裕を持つ」をおすすめします。トイレや屋台の列もピークがあるので、開始直前は避けて少し早めに済ませておくと落ち着いて観覧できます。 また、「鴻巣市 イベント 予定」を調べる方は、花火以外の時期も含めて旅行計画を立てたいはず。鴻巣は季節ごとのイベント情報が更新されるので、花火だけでなく、前後の日程で立ち寄り先を作ると日帰りでも充実します。秋は日没が早い分、花火の見え方がきれいで、会場の雰囲気も“お祭り感”がしっかりありました。 最後に、こうのす花火大会は地元の方が作り上げている感じが伝わってくるのも魅力でした。合同花火で市民メッセージが読まれる演出は、ただ派手なだけじゃなくて心が温かくなる瞬間があります。来年以降に行く方は、ぜひラストまで体力を残して「鳳凰乱舞」を万全の状態で見るのがおすすめです。