あじさいまつり
6月に入り近所の紫陽花もキレイに色づいてきたので
行きたいリストに入れていた紫陽花スポット「府中郷土の森」へ
6月の第1週はまだ少し早かった感がありまだ咲き揃わず
アナベルの丘は2週目以降から見頃かも
入り口すぐのアジサイ展では新種?の紫陽花の鉢植えが展示されていて紫陽花の奥深さを感じます
みなさんお気に入りの紫陽花はありますか?
郷土の森は約1万株の紫陽花だけでなく明治頃の古い復元建物や池や小川、博物館(プラネタリウム)もありプラスの楽しみがありました
古い建物の中に茶室もあり、抹茶とお菓子もいただけました
猿回しのショウもやっていました(超至近距離!)
これからが見頃なので
お近くの方は立ち寄ってみてください
【府中郷 土の森 あじさいまつり】
2026年 5月30日〜7月5日(日)
9:00〜17:00(入場は16:00まで)
入場料 大人300円
アクセス 京王線・JR南武線「分倍河原駅」からバスあり
(分倍河原駅、府中本町駅、是政駅より徒歩20分)
週末はイベントもあるようです
府中市郷土の森博物館の「あじさい」を目当てに行くなら、私が行ってみて感じたポイントを先に書きます。結論、紫陽花だけで完結しない“寄り道の楽しさ”が多くて、満足度が高いスポットでした。 まず、目玉のひとつがアナベルの丘。写真でよく見る一面真っ白な景色は本当にきれいなのですが、咲き始めの時期だと白に揃いきらず、まだ緑っぽい花や蕾が混ざっていました。私が行った6月上旬は「ちょっと早かったかも」と感じたので、ふわっと白くなる景色を狙うなら、少し遅らせて行くのが安心です(週の中盤〜週末で開花の進み方も変わる印象)。 次におすすめなのが、入り口付近の「アジサイ展」。鉢植えで品種が見比べやすく、名前が付いているものもあって、見ているだけで楽しいです。青・紫系の定番色だけじゃなく、雰囲気の違う品種も並ぶので「紫陽花ってこんなに種類あるんだ」と実感しました。推しの紫陽花探しにも向いています。 歩き方のコツとしては、紫陽花ゾーンだけを急いで回るより、復元建物エリアや池・小川のあたりも一緒に回るルートが良かったです。旧町役場庁舎みたいなレトロな建物と紫陽花の組み合わせが写真映えしますし、木陰や水辺が多くて、暑い日でも気分転換しやすかったです。 それから、時間が合えば茶室(梅欅庵)にもぜひ。特別呈茶の時期だと、庭を眺めながら抹茶と和菓子でひと休みできて、歩き疲れが一気にリセットされました。紫陽花散策って意外と距離があるので、こういう“座って休める目的地”があると助かります。 アクセス面は、分倍河原駅からバスがあるので、暑い日や雨上がりはバス利用が楽でした。徒歩だと20分ほど見込んで、歩きやすい靴がおすすめ。園内も舗装路と土の道が混ざるので、ヒールよりスニーカーが安心です。 最後に持ち物。私は曇りでも湿度でじわっと汗をかいたので、水分、虫よけ、ハンカチはあると快適。写真を撮るなら、白いアナベルは明るく写りやすいので、少し引き気味で緑も入れると立体感が出ました。 「府中市郷土の森博物館 あじさい」で迷っている方は、見頃を少し意識しつつ、アナベルの丘+アジサイ展+復元建物+お茶室までセットで回るのがいちばん満喫できると思います。










初めまして。今年はいつ行こうかって思ってました。アナベルの丘は圧巻ですよね、もういい感じでしょうかね 情報ありがとうございます!行ったらUPします〜