繁殖引退犬を家族に迎えた話

ペットショップではなく、繁殖を引退した一匹のトイプードルを家族に迎えることにした私たち。

初めて会ったその子は、少し臆病で、外の世界にもまだ慣れていない様子だった。

散歩も上手に歩けず、抱っこも甘え方もどこか遠慮がち。

#繁殖引退犬 #保護犬 #トイプードル

6/24 に編集しました

... もっと見る繁殖引退犬を家族に迎えると、初めはその子の過去も環境もわからず戸惑うことが多いですが、少しずつ時間をかけて心を開いてくれる瞬間は格別です。例えば、散歩がうまくできない場合は無理強いせず、抱っこしてゆったり外の空気に慣れさせることを意識しました。また、食事もお肉やおもちゃの経験が少ないことがあるため、ゆっくりと新しい環境に合わせて慣らしてあげると安心感が深まります。 私が迎えたトイプードルも推定4歳で、誕生日や生まれた場所さえ知らないため、最初の頃は感情が見えづらく感じました。しかし、根気強く抱っこや遊びを通して少しずつ距離が縮まり、今ではあたたかい家族の一員として毎日を過ごしています。このような犬たちは特別な愛情を必要としているため、譲渡や里親活動を検討している方には、繁殖引退犬や保護犬の特徴やそれぞれのケア方法を理解した上で迎え入れてほしいと思います。 私の経験から、繊細で臆病な子には落ち着ける環境作りと、ゆっくり信頼関係を築くことが何より大切です。心が通じ合った時の笑顔や甘えてくる仕草は、繁殖引退犬を迎えた喜びをより一層感じさせてくれます。皆さんも、少し勇気を出して新しい家族との素敵な関係づくりに挑戦してみませんか?

11件のコメント

user172448853023の画像
user172448853023

家族に迎えて頂き ありがとうございます✨ これからはこれでもかくらいの 愛情をいっぱいあげてください✨ 繁殖犬は感情を出さない 出せない諦めてるからと聞いたことがあります でも、たくさんの愛情で忘れていた感情を思いだすと思います 大変な事も多いと思いますが どうか、しあわせにしてあげて下さい

ラモラモの画像
ラモラモ

うちにも繁殖引退犬のトイプーがいます。酷い繁殖場だったようで10年間ケージに閉じ込められ15回以上の出産で毛はほぼ抜け歯も一本もなくガリガリ。何故か下顎が切られ半分しかありません。初めは感情もなく鳴くこともなかったけど今ではおやつの催促で鳴いたり、喜んだり怒ったり感情が出せるようになりました。抱っこは苦手甘え下手は変わりませんが可愛くて仕方ないです。 お互い愛情たっぷりそそいで幸せになってもらいたいですね🥰

もっとコメントを表示