モールフラワー ピンク&ブルー🩷💙
モールフラワーの花束って、そのままでも可愛いけど「ラッピング」で完成度が一気に上がります。私がピンク(ピンク×紫)とブルー(青×白)のモールフラワーブーケを包んだときに、やってよかったコツをまとめます。 まず、色合わせは“主役色+抜け感の白”が失敗しにくいです。青のモールフラワーは発色が強いので、白を混ぜると爽やかにまとまりました。ピンクのモールフラワーも、紫を少し入れると甘すぎず大人っぽい雰囲気になります。ラッピング紙は、青には透明セロファン+白orシルバー系、ピンクには透明セロファン+淡いピンク/ベージュ系を合わせると、写真でも色がきれいに出やすかったです。 モールフラワーの「包み方」は、花束の形を先に整えるのが大事。茎(モール部分)は柔らかいので、束ねる前に長さを揃えておくとラッピングが楽です。束ねるときは、輪ゴムよりも細めのリボンやテープで“キュッと1点固定”すると、茎がねじれにくくて形が崩れにくい印象でした。 モールフラワー花束ラッピングの基本は、斜め包み(スパイラル風)にするとそれっぽく見えます。手順はシンプルで、(1)ラッピングシートをひし形に置く→(2)花束を少し右寄せに置く→(3)右側→下→左側の順に折って包む、の流れ。最後に透明シートを外側に重ねると“お店っぽい”仕上がりになります。 「一輪ラッピング」をする場合は、細長く切った透明シートでくるっと巻いて、茎の上あたりを小さなリボンで結ぶだけでも十分可愛いです。ちょい足しで、緑のリボンや小さなペーパーを挟むと、葉っぱっぽさが出てモールフラワーでも立体感が増えました。 リボンは、結び目の位置を少し上(花に近い位置)にするとバランスが良く見えます。私はサテンだと可愛さ、オーガンジーだと抜け感が出て好きでした。青とピンクの花束を並べて渡すなら、リボン色を揃える(白orゴールド)と統一感が出ます。 枯れない花束は持ち帰りのときに崩れやすいので、渡す直前まではマチ付きの袋に入れるのもおすすめ。記念日ギフトとして渡すなら、ミニカードをリボンに挟むだけでも特別感が出ました。

可愛すぎます!🌸桜は、作れますか?