マカオ日帰り観光モデルコース🇲🇴
香港旅行中、一緒に行った母の要望で
1日マカオ観光に行ってきました!
マカオは世界遺産で有名な広場エリアと
カジノホテルがたくさんあるタイパ地区に分かれてて
移動にはもちろんタクシーなども便利ですが
なんと無料のシャトルバスがたくさんあるんです!
今回はこの無料シャトルバスを駆使したコースをご紹介✨
1日でも十分楽しめたので
参考にしてみてください♡.* ⚘
〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰
▶︎ おとな旅情報はこちら 《@moco_trip_》
〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰
♡ 見返せるように保存してね✍🏻
「国外日帰り」って、移動が大変そうでハードル高く感じてたんですが、香港→マカオは想像以上にサクッと行けました。私が実際に動いてみて“ここ押さえると楽”と思ったポイントを、日帰り目線で補足します。 まず前提として、日帰り成功のカギは「朝イチ出発」と「エリアを2つに絞る」こと。マカオは大きく、世界遺産が集まる旧市街(セナド広場・聖ドミニコ教会・聖ポール天主堂跡あたり)と、カジノホテルが並ぶタイパ地区(ヴェネチアン周辺)に分かれるので、午前=旧市街/夕方=タイパみたいに分けると時間ロスが減ります。 移動は無料シャトルバスが本当に便利でした。ホテル間やフェリーターミナル↔主要ホテルの便が多く、タクシーに頼りすぎないで回れます。ただ、バス乗り場が少し分かりにくいことがあるので、着いたらまず「どのホテルのシャトルが近いか」を確認しておくのがおすすめ。旧市街側は徒歩観光も多くなるので、歩きやすい靴は必須です。 観光の優先順位は、写真スポットを中心に組むと満足度が上がりました。セナド広場は石畳と黄色い建物の雰囲気が“マカオらしさ”満点で、短時間でも行く価値あり。そこから聖ポール天主堂跡は人が多い時間帯もあるので、午前の早めに行くと写真が撮りやすかったです。時間があればモンテの砦に上がると、街並みとグランドリスボアホテルが見えて、日帰りでも「来た感」が一気に出ます。 グルメは“並びすぎない名物”を1〜2個に絞るのがコツ。私が良かったのはエッグタルトで、有名店のMARGARET'S CAFE E NATAは満足度高めでした。日帰りだと食事に時間を使いすぎると後半が押すので、ランチは海鮮系などでさっと済ませて、甘いものは移動の合間に食べ歩きがちょうど良かったです。 最後にお金まわり。細かい買い物は現金があると安心で、香港ドルがそのまま使える場面もありました(おつりがパタカで返ってくることも)。日帰りなら「交通+軽食+おみやげ」分だけ現金を用意して、あとはカード中心でも困りにくい印象。 こんな感じで、国外日帰りでも“移動を簡単にする仕組み(無料シャトル)”がある場所だと、時間のストレスが少なくて楽しめました。次行くなら、旧市街は早朝に寄せて、タイパは夕方〜夜のライトアップも見てみたいです。









