「まさかの欠乏やったとは、、」
【半年治らんかった肘の痛みの原因】
半年前から肘がずっと痛かって。
年齢かな…更年期かな…って思っててん。
病院2件行って
レントゲン撮って
湿布と痛み止め。
でも全然スッキリせえへん。
ずっと痛いまま。
3件目で東洋医学の先生に出会って
脈診と舌診してもらって
「ビタミンDと亜鉛、足りてへんかも」
って言われて血液検査に追加。
結果…
ビタミンD 12.7(欠乏)
亜鉛 71(不足)
不足ちゃうねん。
まさかの“欠乏”。
30日から処方してもらって
今、痛みレベル7→2。
ほんまに劇的に変わった。
年齢のせいって決めつけんでよかった。
ちゃんと調べるって大事やわ。
しかも禁煙もスタート。
まだまだ立て直せるって思えてん。
同じように原因わからん痛みある人、いはるんかな?
私も同じように長期間痛みや不調を感じていると、つい歳のせいやストレスのせいにしがちでした。しかし、実際に栄養素の欠乏が関係していることが意外にも多いと感じています。特にビタミンDは骨の健康だけでなく免疫機能の調整にも重要で、日光不足や食生活の影響で欠乏しやすい栄養素です。 亜鉛も免疫力や代謝、組織の修復に欠かせないミネラルで、不足すると痛みや不調の原因になることがあります。私自身、血液検査でこれらが足りていないと知り、サプリメントと食生活の改善に取り組むことで、体の変化を実感し ました。 また、痛みの原因がすぐに特定できない場合は、漢方や東洋医学の観点から脈診や舌診で体質を診てもらうのも有効です。現代医療だけでなく補完療法を取り入れることで、新しい発見や改善の糸口が見つかることがあります。 さらに、禁煙もスタートしたことが体調回復に追い風となり、日々の健康管理の大切さを実感しています。慢性的な痛みや不調で悩んでいる方は、自己判断せず定期的に検査を受け、必要な栄養補給や生活習慣の見直しを続けることをおすすめします。 この体験が、同じように原因不明の痛みに悩む方のヒントになれば嬉しいです。変化はゆっくりでも、自分の体の声に耳を傾けて向き合うことが最も大切だと思います。


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