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I will not forgive bullying of weak people ②

3/13 Edited to

... Read more前回に続いて「弱い者いじめは許さにゃい!」系の小ネタを、自分の妄想で漫画っぽく補足してみます。今回の主役は、正義の変身ヒロインの“背中を押す係”みたいな弱いヒーロー。強さで押し切るタイプじゃなくて、怖がりだけど逃げない、っていう方向の「弱いヒーロー」像が好きなんですよね。 私の中の設定では、ヒロインが変身しても万能ではなくて、心が折れそうになる瞬間がある。そこに、戦闘能力は低めでも周りを見て動ける相棒がいると物語が締まるなと思いました。例えば、敵が“弱い者”を狙うタイプの妖怪だと、真正面から殴り合うよりも「守る優先順位」を間違えないことが大事。弱いヒーローは、ヒロインが見落としがちな避難誘導とか、子どもや小動物(ここは猫)を先に逃がす段取りを作る。派手さはないけど、結果的に“正義の変身ヒロインを支える”役割が一番効いてくる感じです。 今回の画像にあった“大鸦(おおがらす)”は、私の中では「群れで圧をかけてくる厄介な妖怪」枠。直接攻撃より、弱い相手を囲んで追い詰めるのが得意。だからこそ、ヒロインが正面突破しようとして熱くなりすぎると危ない。そこで相棒が「今は助ける順番が先!」って止める展開が映えるんですよね。セリフはもちろん「許さにゃい!」。猫が言うと正義感が可愛く変換されて、読んだ側のストレスが軽くなるのもポイントです。 あと「妖怪 漫画」っぽく見せたいときは、1コマ目に“被害者の小さな日常”、2コマ目で不穏な影(大鸦)、3コマ目でヒロイン変身、4コマ目で弱いヒーローの一言…みたいに起承転結を短く切ると読みやすいです。もし次を作るなら、弱いヒーローが“勝つ”んじゃなくて、“守り切る”ことで勝利になるオチにしたいです。