細編みでカードケース✨
@mopi.amiami 𓂃初心者ママの等身大あみもの日記
こんにちは、もぴです🧸🍒
中身の見えるカードケースの
編み方をまとめてみました◎
「かわいい!」だけじゃなくて、
✔ 必要なカードがすぐ見つかる
✔ 改札でもあたふたしない
✔ バッグの中でも探しやすい
お気に入りのカードケースです🧺
今回は編み方をぎゅっとまとめたので、
保存してあとでゆっくり編んでみてくださいね
✨
【裏面】
☑︎鎖編み20
もう1つ鎖編みして、くるんと裏返し
上から2つ目の裏山から1目に1つずつ細編み
最後まで編んだら、
鎖編み1で立ち上がって生地をくるんっ
私は32段編んだよ✨
自分の好きなカードに合わせて調節してね🎀
【表面】
☑︎同じく鎖編み20
5段編んだら、ストップ🫸
5つ細編みしたら、鎖編み1つで立ち上がって
往復してく!
裏面の高さに合うように編んでね
これを計2枚編むよ🫶🐣
最後はつなぎ合わせていくよ🪡🤍
カードを入れる場所は縫わないので注意⚠️
好きな飾りや、紐をつけて完成♡
保存して、編んでみてね🥰💗
# 私の定番日用品見て
同じ「細編み」で作れるものとして、実はサングラスケースもかなり相性がいいです。カードケースを編んでみて「この形、応用できそう!」と思ったので、私は次にサングラスケースを作りました。ポイントは“サイズ調整”だけ押さえればOKでした。 まず、カードケースは「鎖編み20」で始めて、背面を32段くらいまで編む作り方でしたよね。サングラスケースにするなら、鎖編みの数を少し増やして、メガネの横幅に合わせます。私は手持ちのサングラスをケースに当ててみて、きつくならない幅+少し余裕が出るくらいの作りが安心でした(ぴったりすぎると出し入れが地味にストレスでした…)。 次に高さ。カードケースは「5段でストップ」して窓を作るのがかわいくて便利ですが、サングラスケースの場合は中身が落ちやすいので、窓は小さめか、思い切って窓なしにするのもアリでした。もし“見えるデザイン”にしたいなら、上の方を少しだけ開ける感じにして、落下しにくい位置にするのがおすすめです。 とじ方も同じで、最後はつなぎ合わせ。ここで一番大事なのが「1箇所だけあけて」入れ口を作ること。カードケースでは“カードを入れる場所は縫わない”注意点がありましたが、サングラスケースも同じで、縫い閉じすぎると使いにくいです。L字っぽくとじていく感覚で、入れ口側はしっかり残します。 素材選びも体感で差が出ました。サングラスはレンズがあるので、やわらかい糸だけだと形がくたっとして不安になりがち。私は少しハリのある糸や、目をきゅっと詰めて編む(細編みのテンションを一定にする)方が“耐久性もバッチリ”な感じになりました。内寸のイメージは、サングラスの厚み分(ケースの厚さ)も考えておくと失敗しにくいです。 最後に、紐や飾りをつければ完成度が一気に上がります。私は短めストラップを付けて、バッグの持ち手に引っかけられるようにしたら、探す時間が減ってかなり快適でした。カードケース編み方の流れをそのまま使って、ぜひサングラスケースにも応用してみてください◎