台湾🇹🇼北投温泉
台北にも、温泉♨️たくさんあります♫
2025/10/27 に編集しました
北投温泉でいちばん気になったのが「泉質」でした。現地で感じた範囲にはなりますが、北投エリアは硫黄系のお湯が有名で、いわゆる“白い硫黄泉(白硫黄泉)”っぽい印象。湯気がもくもく立ち上っていて、岩場のあたりから温泉の熱が伝わってくる景色は、台北市内とは思えない非日常感でした。 私が体感した泉質の特徴は 、まず匂い。強烈というより「硫黄っぽい香りがふわっとする」感じで、温泉に来たな〜という気分が一気に上がります。お湯の肌ざわりはさらっとしているのに、入浴後は肌がしっとりするような感覚がありました(個人差はあると思います)。熱めに感じる場所もあったので、長湯より“短め×休憩”の繰り返しがちょうど良かったです。 北投温泉の泉質を楽しむコツとしては、(1)入浴前に水分補給、(2)最初はかけ湯で体を慣らす、(3)のぼせやすい人は外気浴(休憩)を挟む、の3つ。湯気が立つエリアを歩くだけでも体が温まりやすいので、散策と入浴をセットにするならペース配分が大事だと思いました。 あと、硫黄系はアクセサリーが変色しやすいことがあるので、指輪やネックレスは外しておくと安心です。タオルも硫黄の香りが移りやすいので、気になる人はサブのタオルを持っていくのがおすすめ。 写真みたいに木製の遊歩道から湯気の立つ水面と岩場を眺めるだけでも癒し度が高いので、「北投温泉の泉質が気になるけど入浴は迷う…」という人も、まずは散策で雰囲気をつかむのもアリ。次は施設ごとの泉質表示(成分表)もチェックしながら、入り比べしてみたいです。

台湾の温泉行きたいです🥰 シャワーだけは、疲れがとれません🥺