2025/9/10 に編集しました
私が通っていた女子校でも、指定校推薦の慶 應大学や上智大学の文系学部の枠がなかなか埋まらず、結果的に2次募集が行われていました。 理由は、生徒の多くが物理や化学、生物などの理科科目を履修しており、将来は国立大学や医学部を目指すケースが多いからです。このため、文系中心の指定校推薦枠が余りやすくなるのです。 また、偏差値60前後の進学校では、文系・理系に関わらずレベルの高い生徒が多いこともあり、指定校推薦の枠を希望に合わせて埋めることが難しくなっています。 私の経験では、指定校推薦を狙う場合は自分の希望学部の指定枠の状況や自校の傾向をしっかり把握しておくことが重要です。また、もし指定校推薦が難しい場合でも、一般入試やAO入試などの他の進学ルートも視野に入れておくと良いと思います。 指定校推薦の空き枠がある大学を狙う際は、定期的な情報収集や学校の進路指導の先生と密に相談することが合格への近道になるでしょう。












