同じ「藤川天」「英検3級」で検索している人って、結果だけじゃなくて“どこが足りなかったのか”“次はどう対策すればいいのか”まで知りたいことが多いと思います。私も英検を受けたとき、合否よりスコアの内訳(4技能)を見た方が次の勉強がはっきりしました。 今回の表示内容だと、総合合否は「不合格」。さらに「4技能総合スコア」や「CEFR:A1」、そして技能別の正答数(例:8/30、11/30など)まで出ています。英検は合格基準に“総合スコア(CSE)”があるので、単純な正答数だけでなく、どの技能で取り切れていないかを見るのが大事です。特に3級はリーディング(単語・文法)で落とす人が多いので、まずは単語と基本文法を短期間で固めるのが効きます。 私がやって効果があったのは、(1) 3級頻出単語を毎日30〜50語だけ回す、(2) 長文は「設問→本文」で読む順番を固定、(3) ライティングは型を暗記して“使い回せる表現”を増やす、の3つです。ライティングは伸びやすく、テンプレを覚えると点が安定します。例えば意見文なら「I think〜.」「First,〜」「Also,〜」「Therefore,〜」のように骨組みを作ってから、簡単な語で埋めるだけでも形になります。 スピーキング(面接)が気になる人も多いですが、3級は「完璧に話す」より「止まらずに答える」が優先です。短くてもいいので、Yes/Noの後に理由を1つ足す練習をしておくと安心です。 あと検索でよく出る「英検利用」「偏差値」「共テ」「拓殖大学」みたいな話題については、英検の級やスコアが入試でどう扱われるかは大学・学部・年度で変わるので、公式の入試要項で“英検3級が対象か”“必要スコア(CSE)があるか”を必ず確認するのが安全です。英検利用を考えているなら、今回みたいにスコア内訳(4技能)を把握して、伸ばしやすい技能(多くはライティング)から上げるのが近道だと思いました。
2025/9/10 に編集しました
