英語のdramaは日本語のドラマじゃない #英語 #英会話 #夏の学び直しキャンペーン #英単語
「ドラマ=drama」で通じると思っていたけど、英語圏だとけっこうズレます。私も最初、海外の友だちに「最近ドラマ見てる?」みたいに言いたくて drama を連発していたら、「人間関係の揉め事の話?」と勘違いされて焦りました。 ■ drama の基本の意味(日本語の“ドラマ”と違う) 英語の drama は大きく2つ。 1) (芸術としての)演劇・劇:a drama / drama class など 2) (スラング寄りで)揉め事・ゴタゴタ:There’s too much drama.(ゴタゴタが多すぎる) 会話で「I don't get involved in drama.」と言うと、「揉め事には首を突っ込まない」という意味になりやすいです。 ■ 「日本のドラマを見てる」はどう言う? おすすめはこの言い方。 - I’m watching a Japanese drama series.(日本のドラマシリーズ見てる) - I’m into Korean dramas.(韓国ドラマにハマってる) - Do you watch any TV series?(何かドラマ(シリーズ)見る?) このへんは TV series / drama series が安心です。 ■ TV番組全体なら drama じゃなくて TV show(s) 「テレビ番組」という大枠なら TV show / TV shows が便利。 例:What TV shows do you like?(どんな番組が好き?) ドラマに限らず、バラエティも含めて聞けます。 ■ ジャンル別の言い方(OCRにあった単語) - soap opera:昼ドラ的なメロドラマ(連続でドロドロ系) - sitcom:シットコム(例:FRIENDS みたいなコメディ) - reality competition:リアリティの競争番組(オーディション系など) こういう単語を知ってると、「drama じゃなくても使える」場面が一気に増えます。 ■ 使い分けのコツ(私の結論) - 作品ジャンルとしての“ドラマ”→ TV series / drama series - テレビ番組全般→ TV show(s) - ゴタゴタ・揉め事→ drama(スラング) 迷ったら「Japanese/Korean drama series」と言うと誤解が少ないです。




























