アメリカ人はみんな筆記体を書けるの? #英語 #アメリカ人 #筆記体 #夏の学び直しキャンペーン
2025/9/10 に編集しました
私の経験では、アメリカでも筆記体を書ける人とそうでない人がかなり分かれています。特に、最近の若い世代は筆記体を学校でしっかり教わらないことが多いようで、妹も筆記体を全く習っていませんでした。逆に、40代以上の世代は小学校の3年生から5年生ごろにかけて筆記体を学ぶのが一般的で、中学ではブロック体だけで十分という流れになっていると聞いています。 また、筆記体は単に手書きのスタイルというだけでなく、単語をつなげて書くことで速く書ける利点や、読み書きができることで祖父母からの手紙を理解できるなど、文化的な意義もあります。実際に、お年寄りの中には筆記体でしか書かれていないメッセージを送ってくる人も多く、読めないと困る場面に遭遇したこともあります。 私は英語の筆記体を学び直す際、独自にローマ字の筆記体一覧を参考にして筆跡を練習しました。日本でも同様に筆記体を教える機会が少なくなっているため、興味がある人はこうした資料を活用してみるのも良いかもしれません。実際に筆記体を書けるようになると、英語表記の古い文書や海外の手紙、海外映画などでの筆記体表現も理解しやすくなり、英語力の幅が広がりました。
