2025/10/10 に編集しました

... もっと見る「世界大学ランキング 日本版」って検索するといろいろ出てきますが、私はまず“どのランキングか(THE / QS / 上海など)”を揃えて見るようにしています。今回の投稿はTHE世界大学ランキング2026の結果が中心なので、同じ指標で日本の大学を横並びにするのがポイントです。 私が結果を見るときに最初に確認するのは、①総合順位(世界で何位か)②日本国内での順位③順位帯(例:601–800位のようなレンジ表示)です。特に「世界601-800位」みたいな“順位帯”は、細かい順位が固定されているというより、評価が近い大学がまとめて表示されるイメージなので、上がった下がったを一喜一憂しすぎないようにしています。 画像内にもあるように、東大・京大のような上位校だけでなく、広島大学、慶應義塾大学、九州大学、神戸大学、会津大学、和歌山県立医科大学など、名前を見て「え、ここがこの位置?」と感じる人もいるはず。私も正直、学部や分野の印象と総合順位がズレて見えることがあって、“納得いかない”気持ちになることがあります。ただ、THEは研究の被引用、国際性、産学連携、教育環境など複数の指標で点が入るので、特定分野が強い大学が総合で伸びるケースもあるんですよね。 あと、検索でよく一緒に出てくるのが「グローバル大学ランキング」。この言い方は人によってTHEを指したりQSを指したり曖昧なので、記事やSNSで見たランキングは、必ず“発表元”を確認するのがおすすめです。発表元が違うと、上位(OxfordやMIT、Cambridgeなど)の顔ぶれは似ていても、日本の大学の並び方が変わります。 最後に、ちょっと番外編で「モテる大学ランキング」系の検索意図。これは学術ランキングとは別物で、知名度・立地・学生数・イメージが強く影響します。もし“モテ”目的で見るなら、世界順位よりも、キャンパスのある街、サークル文化、他大学との交流機会(インカレ等)まで含めてチェックした方が現実に近いと思いました。

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