バイリンガルに和製英語クイズ⑤ #英語 #英単語 #大人の学び直しキャンペーン #英会話
和文英訳問題って、文法を覚えるだけじゃなくて「その場で自然に言えるか」を鍛えるのにすごく良いなと感じます。私も最初は日本語を直訳しがちで、特に和製英語は“通じるつもり”で言ってしまいがちでした。 たとえば定番の「どんまい」。日本語だと部活やスポーツで「ミスしても気にしないで!」のニュアンスですが、英語で同じテンションの決まった一語がある…というより、状況に合わせた言い方を選ぶ方が自然でした。私がよく使う(&教わった)のはこのあたりです。 【和文英訳問題①】 Q. どんまい、気にしないで。 A. Don’t worry about it. / Don’t sweat it. →励ます時の定番。カジュアルなら“Don’t sweat it.”も便利でした。 【和文英訳問題②】 Q. いいよいいよ、次いこう! A. It’s okay. Let’s move on. →日本語の「どんまい」に近い空気を、2文に分けると伝わりやすかったです。 【和文英訳問題③】 Q. ナイス!今の良かったよ。 A. Good job! / Nice one! →日本人はスポーツでOK!!を多用しがちですが、英語だと“Good job!”や“Nice one!”の方がしっくり来る場面が多かったです。 あと、和製英語つながりで私が地味に詰まったのが「テンキー」。日本では当たり前に言いますが、英語だと - numeric keypad - number pad あたりが一般的で、“ten key”はそのままだと通じにくい印象でした。 【和文英訳問題④】 Q. テンキーで入力してもいい? A. Can I use the numeric keypad? 最後にコツ。和文英訳問題を解くときは、①直訳しない、②短い定番フレーズをストックする、③同じ意味でも2パターン言えるようにする、の3つを意識すると会話で出やすくなりました。次に「どんまい」と言いたくなったら、まずは“Don’t worry about it.”を口癖にしてみるのがおすすめです。




















































