TOEFL改訂版が今日からスタート!もりてつも受験します #新年チャレンジキャンペーン #toefl #英語 @toefl_official
TOEFLを受けると決めて一番最初に悩んだのが、「ITPの時間配分」と「iBTの参考書」でした。どっちも情報は多いのに、結局本番で使える形に落とし込めていないと焦るんですよね。私が受ける前にメモして効果があった考え方をまとめます。 ■TOEFL ITPの時間配分(私の目安) ITPは基本的に、各セクションで“使える時間が固定”なので、最初に「1問あたり何秒」を体に入れるのが大事でした。 ・Listening:音声は止められないので、迷いすぎないのが最優先。流れた音声をそのまま繰り返す(Listen and Repeat)練習をしておくと、内容保持(retention)が少し楽になります。私は「聞き終わった直後に要点を頭の中で1文にする」癖をつけました。 ・Structure/Written Expression:1問で立ち止まると後半が崩れます。私のルールは「20〜30秒で根拠が出ないなら次」。特に選択肢の品詞・主語動詞・時制だけ確認して、確信がなければ切り替えました。 ・Reading:最初に設問を軽く見て、該当箇所へ戻る“戻り読み”が時短でした。全文精読はしない。1パッセージで時間を使いすぎたら、最後の数問は割り切って当てにいくのも戦略。 ■迷ったときの「捨て問」基準 本番は「難しい問題ほど時間を吸う」ので、私は“時間泥棒”を捨てます。 ・選択肢が全部それっぽい ・根拠の場所が本文内で見つからない ・2回読み直しても意味が入らない この3つは、深追いしない方がトータル得点が安定しました。 ■TOEFL iBT参考書の選び方(目的別) 参考書は「1冊をやり切る」が効きました。選ぶ基準はこれ。 1) 公式系(ETS公式問題集/公式ガイド)…難易度と形式の基準作りに必須。 2) スキル別(Reading/Listeningなど)…弱点補強用。私はListeningが弱かったので、シャドーイング+リテンション練習ができる構成のものを優先。 3) 単語…単語帳は“例文音声あり”が便利。iBTは語彙だけでなく処理速度が必要なので、音で覚える方が相性よかったです。 ■改訂版を受ける人向けの小さなコツ 新形式は「慣れ」が点数に直結しやすいので、まずは1回分を通しで解いて、どこで時間が溶けたかを記録すると改善が早いです。私は「何分でどこまで進んだか」をメモして、次回は“同じ場所で詰まらない”ことだけを目標にしました。



































