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... もっと見る私も最初はstale=「硬いパン」って丸暗記してたんですが、ネイティブの使い方を見ていると、コアは「新鮮さがなくなって、味・質・勢いが落ちた状態」だと気づきました。fresh(新鮮・作りたて)とセットで覚えると理解しやすいです。 ■stale breadの意味 stale breadは直訳だと「古くなったパン」。実際のニュアンスは、時間が経ってパサついたり硬くなったりして、焼きたての美味しさが落ちたパンです。カビている(moldy)ほど危険な状態とは別で、「食べられるけど美味しくない」寄りのイメージ。 例)This bread is stale.(このパン、パサパサでおいしくない。) ■staleは食べ物・飲み物に幅広く使える ・stale crackers / cookies:湿気って食感が悪くなったクラッカーやクッキー(サクサク感が消えた感じ) ・stale rice crackers:湿気った煎餅 ・stale soda:炭酸が抜けたソーダ(flat sodaとも言う) ここでのポイントは「硬い」よりも「劣化してる」「鮮度が落ちた」こと。飲み物のsodaが“硬い”わけないので、stale=硬いだけだと詰まります。 ■空気や匂いにも使える ・stale air:空気がこもっている、換気されていない感じ ・stale breath:朝起きたばかりの口臭っぽい息 例)The air is stale in here.(ここ空気こもってるね。) ■人間関係や会話にも使える(ここが便利) ・The relationship has gotten stale.:関係がマンネリ化してきた/盛り上がりがなくなってきた ・stale joke:使い古されたジョーク(聞き飽きた) 「新鮮味がない」「刺激がない」まで広がるので、英会話で意外と出番が多いです。 ■覚え方(私のメモ) freshの反対=stale として、「古くなって質が落ちた」→食べ物ならパサつく/湿気る、飲み物なら炭酸が抜ける、空気ならこもる、話なら使い古される…と具体例でつなげると忘れにくかったです。