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I also like to read books📖✨

かえで | 元理系の本紹介📚I bought a book that was published 💫

I can read it right away with Kindle, but I like the smell and feel of paper, so I bought a paper book 😆👍 it arrived yesterday ✨

This book is a very gentle sentence. I was drawn into the charm of the sentence and read it all in no time 😊

And some books are introduced in the book 📖

There were books that I was not very interested in just looking at the title, and there were books that I could not remember the contents after reading only once 🥲💦

I will take this opportunity to read the books again ✨

Before, I was told, "If you try to gain knowledge through books, it takes time and it can't be helped w." I was frustrated that I couldn't reply immediately 😂 but it's still good to read books at your own pace (≧ ∇ ≦) 👍

Lemon 8 Day I love books and stationery. # lemopo _ hobby

2025/9/18 Edited to

... Read more読書って、気になる言葉を見つけた瞬間に世界が広がるのが楽しいですよね。私も『本の向こう側』を読んでいる途中で、ふと「君嶋かほる」「沖田真子」「裏本」というワードが目に入って、「え、裏本って何のこと?」と気になってしまい、いったん本を閉じて調べました。こういう寄り道ができるのが紙の本の好きなところです。ページの感触やインクの匂いの中で、気になった箇所に付せんを貼ったり、後で戻って読み返したり。 ただ、「裏本」という言葉は文脈によって意味がバラつきやすく、検索結果でもいろんな説明が混ざって出てきました。古書や出版まわりの話として語られていることもあれば、単に“流通の外側にある本”“一般のルートでは見かけにくい本”みたいなニュアンスで使われていることもあります。なので、誰かの断定的な説明を鵜呑みにせず、複数の情報源を見比べるのがおすすめです(特に人名が絡むときは、同姓同名や誤情報も出やすいので注意しました)。 私がやったのは、(1)その言葉が出てきた元の文章の前後を読み直す、(2)検索するときに「引用元」「初出」「インタビュー」なども一緒に入れてみる、(3)同じ話題でも年代が違う記事を見比べる、という流れです。こうすると、言葉の使われ方の違いが見えやすくて、理解が一段深まります。 「本で知識を得ようとしたら時間がかかる」と言われることもあるけど、私は時間がかかるからこそ“自分の言葉”として残る気がしています。特に『本の向こう側』みたいに優しい文章の本は、読後に余韻が残って、関連する本や言葉を辿りたくなる。作中で紹介されていた本も、タイトルだけでスルーしていたものほど、今読むと刺さったりするから不思議です。 もし同じように「君嶋かほる」「沖田真子」「裏本」が気になったら、まずは“どの文章・どの場面で出てきた言葉か”をメモしてから調べてみてください。情報の見え方が変わりますし、寄り道の時間そのものが読書のご褒美になります。