ไม่ค่ะ ขอบคุณค่ะ
「No thank you」は基本的に「結構です/遠慮します」という断りの定番ですが、言い方や場面によっては少しきっぱり聞こえることがあります。私は“断りたいけど角を立てたくない”場面が多いので、次のように言い換えをストックしています。 まず、カフェや店員さんに何かを勧められたとき(おしぼり・袋・追加トッピングなど)は、短くても柔らかい「No thanks.」が便利です。さらに丁寧にしたいときは「No, thank you.」と一拍置く感じで言うと落ち着いて聞こえます。「いらないです(丁寧)」に近づけるなら「I’m okay, thank you.(大丈夫です、ありがとう)」もよく使います。私はこれが一番“感じがいい断り方”になりやすい印象でした。 次に、誘いを断るとき。ストレートな「No thank you」だけだと理由が見えず、相手によっては冷たく受け取られることも。そこで「I can’t(私はできません)」をクッションにして「I can’t this time, but thank you for inviting me.(今回は無理だけど誘ってくれてありがとう)」の形にすると、関係性が保ちやすいです。仕事やフォーマル寄りなら「I’m afraid I can’t.」や「I’m sorry, but I can’t.」が無難。 「大変申し訳ないのですが」に近い雰囲気を出したいときは、私は「I’m terribly sorry, but…」よりも、少し軽めに「I’m sorry, but I’ll have to pass.(申し訳ないけど今回は遠慮します)」を選ぶことが多いです。断りの理由を添えるなら「I have a prior commitment.(先約があります)」が便利で、細かい説明をしなくて済みます。 単語系だと、丁寧に断る動詞として「decline」がよく出てきます。例えば「I have to decline.(お断りします)」や「I’d like to decline the offer.(その申し出は辞退したいです)」のように、オファー・招待・提案に使えます。覚え方は“下りる(cline)=気持ちが下がる→受けない”みたいにイメージすると私は覚えやすかったです。 最後に注意点。SNSなどで「nothank you / nothankyou」と続けて書くのは誤記として見られがちなので、基本は「No, thank you.」か「No thanks.」がおすすめ。相手が店員さんなら笑顔+「Thanks」で十分柔らかくなるので、言葉選びと同じくらいトーンも大事だと感じています。
