今日も爆食するピットブル

2025/8/25 に編集しました

... もっと見る「ピットブルの食事って何をどれくらい?」とよく聞かれるので、うちで意識しているポイントをまとめます。結論、筋肉質で活動量が多い子ほど“量”だけじゃなく“内容(たんぱく質・脂質・噛みごたえ)”のバランスが大事だと感じています。 ■1日の食事量の目安(ざっくり) 個体差は大きいですが、体重・年齢・運動量で調整します。うちは「便の状態・体型(肋骨が触れるか)・元気さ」を見て微調整。急に増減させず、1〜2週間単位で少しずつ変えるのが安心でした。食べすぎサインは、軟便・体重増・だるさ。足りないサインは、痩せ・毛ヅヤ低下・落ち着きのなさが出やすい印象です。 ■肉系メニューの組み立て(ラム/牛タン/鶏ハツなど) 写真にあるようなラムのハラミや鶏のハツは、食いつきが強く出やすいので“主役”にしやすいです。牛タン系は脂もあるので、与える日は他を少し軽めにしてバランスを取っています。内臓系(ハツ等)は食べすぎるとお腹がゆるくなることがあるので、最初は少量から試すのがおすすめです。 ■魚(アジ)と野菜(ブロッコリー)の使い方 肉オンリーだと偏りやすいので、うちはアジみたいな魚を挟んで変化をつけています。ブロッコリーは細かくして混ぜると食べ残しが減りました。野菜は“かさ増し”にもなるので、食事量を増やしたいけどカロリーは抑えたい時にも便利です。 ■噛む力が強いピットブルの「安全な与え方」 噛む力が強い子は丸呑みや早食いになりやすいので、うちは①大きめカットにする②滑りにくい器にする③落ち着くまで待ってから出す、を徹底しています。骨っぽい部位(例:足系)を与える時は、特に目を離さないのが安心でした。 ■筋肉の付け方:食事+運動のセット 筋肉を付けたいなら、たんぱく質を増やすだけより「適度な運動(短時間でも強度)+回復(睡眠)+食事」をセットで考える方が体つきが変わりやすかったです。食事は“増やしすぎず、継続できる形”がいちばん続きます。 ※体調や持病がある子、手作り食に切り替える場合は、獣医さんに相談しながら進めると安心です。

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11件のコメント

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taichi🐺

残さずに食べてて偉いわ。俺もこんなふうになりたい