2025/11/28 に編集しました

... もっと見る空港ファッションって、なぜか「スウェット」が定番になってますよね。私もフライトの日はほぼスウェット派です。理由はシンプルで、長時間座ってもラク・保安検査で金具少なめが安心・機内の冷房対策になる、の3つが大きいです。特に夏は外が暑くても機内が寒いことがあるので、薄手のスウェット上下か、スウェット+羽織りがちょうどいいなと感じています。 ただ、スウェット空港コーデって一歩間違えると“部屋着感”が出やすいのも事実。私が意識しているのは「どこか1点だけきれいめ要素を足す」ことです。例えば、足元をスニーカーでも白で統一したり、レザーっぽいミニバッグにしたり、アクセは小さめのピアスやリングだけにして清潔感を出します。すっぴんの日は特に、髪をひとつ結びでまとめて前髪だけ整えると一気に“手抜き感”が減りました。 空港ファッションでスウェットを着るなら、シルエット選びも大事です。トップスはジャストより少しゆるめ、ボトムはストレートか軽くワイドだと体のラインを拾いにくく、写真でもバランス良く見えます。上下ゆるゆるにする日は、どちらかを短丈にしたり、ウエスト位置が高めに見える着方(前だけ軽くイン)にするとだらっと見えにくいです。 夏スウェットコーデのポイントは素材感。裏毛が厚いと暑いので、薄手のスウェットや、さらっとした生地のジョガーを選ぶと快適でした。汗が気になる日は、インナーを吸汗系にして、色はグレーよりブラックやネイビーの方が安心なことも多いです。 最後に、空港は意外と歩くので「靴は盛るより疲れない」が正解だと思っています。搭乗までの移動をラクにしつつ、バッグや小物でちょっとだけ整える。これが私の“スウェット空港ファッション”の落としどころです。