ミセスの裏がおもろすぎる笑#ミセスグリーンアップル
私が「大森元貴って面白い」と感じる瞬間って、いわゆる“お笑い”というより、ギャップの出し方が独特なところなんですよね。ステージ上では圧倒的にボーカルとして引っ張るのに、ふっと素に戻った時の言い回しが急に幼くなったり、逆に大人っぽく冷静だったりして、その振れ幅に毎回やられます。 最近いちばん刺さったのが、ファンの間で話題になりがちな「泣いちゃう29歳」みたいな空気感。年齢だけ聞くと“しっかり者の大人”を想像しがちなのに、感情が動いたときに隠さず出ちゃうところがあるのが魅力だなって思いました。照れや弱さをごまかさないからこそ、見てる側も「守りたい」と「面白い」が同時に来るんですよね。 あと、ミセスの“裏”が面白いって言われる理由の一つは、メンバー同士の距離感だと思います。大森元貴がツッコミ待ちみたいな一言を落としたり、急に変な例えを始めたりして、そこに周りが乗ってくれる。全員が真面目に音楽を作ってるからこそ、オフっぽい瞬間のゆるさが際立って「ミセス面白い」につながるんだと思います。 「特技」っぽいところで言うと、言葉選びと空気の切り替えがうまいのもすごい。真剣な話をしていたのに、急に一言で場を和ませるのが上手で、結果として“エピソードとして強い”場面が生まれやすい印象です。ライブやインタビューで、感情の説明が上手いのに、最後にふわっと笑いに着地する感じが好き。 大森元貴の性格を一言でまとめるのは難しいけど、私の中では「繊細で大胆」。繊細だから泣けるし、言葉が丁寧。大胆だから突拍子もないボケ(?)を急に入れたり、表情で遊んだりできる。どっちか子供で、どっちか大人…みたいに見える瞬間があるのは、たぶん両方持ってるからなんだろうなと。 もし「大森元貴といえば?」で迷ってる人がいたら、歌の上手さだけじゃなくて、こういう“人間味の出方”もぜひ見てほしいです。面白いのにちゃんと魅力的で、見れば見るほど「できること多すぎ」ってなるタイプだと思います。


























































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