【簡単レシピ♪】作り置きに便利!余り野菜で簡単ラタトゥイユ♪

余り野菜で作れる、夏野菜たっぷりの簡単レシピをご紹介します🍆🥒🍅

切って煮込むだけで十分美味しく仕上がり、作り置きにもおすすめ✌️夏野菜をまとめて使えるので、栄養満点で夏バテ対策にもぴったりです👍

今回ご紹介するのは、南フランス生まれの家庭料理「ラタトゥイユ」。特別な材料がなくても、冷蔵庫にある野菜でしっかりごちそうになります❗️

忙しい日でも助かる、簡単で栄養たっぷりな夏の定番レシピです☀️

🔸材料🔸 (3〜4人分)

玉ネギ  :1/2個

きゅうり :1本

なす   :1本

ピーマン :2個

ミニトマト:150g(勿論普通のトマトでも👍)

にんにく :1片

塩    :少々(少なめ)

胡椒   :少々(多め)

ローリエ :1枚

⭐️カロリー&PFC⭐️

319Kcal

P:5.4

F:22.7

C:29.9

⬇️☻カロリーの見方はこちらを参照して下さい☻⬇️

❖❖1日2000Kcalの場合の理想配分❖❖

      朝食:600Kcal

 配分➡️  昼食:800Kcal

      夕食:600Kcal

摂取量 P(タンパク質):75g 

(目安) F(脂質)   :55.6g 

C(炭水化物) :300g 

☘️豆知識☘️

「ラタトゥイユ」の発祥は南フランス・ニース、地中海沿岸の家庭料理で、もともとは漁師や農家の「畑の野菜なんでも煮」から生まれたと言われます。フランス語で「ごった煮」という意味だそうです。似たものでイタリアでは「カポナータ」、スペインでは「ピスト」と材料は似ていても味付けや甘みの出し方が違うのだそうです。

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2025/9/25 に編集しました

... もっと見るきゅうり入りラタトゥイユって「水っぽくならない?」「ズッキーニの代用になる?」と不安だったんですが、結論から言うと“切り方と火入れ”を押さえると全然アリでした。私がよくやるコツをまとめます。 ■きゅうりをズッキーニ代用にするコツ ・皮はピーラーでところどころ縞目にむく(食感が残りつつ青臭さが和らぐ) ・種の部分が大きいきゅうりは、縦半分→スプーンで種を軽く取る(放置で激うまにしたい時ほど大事) ・切り方は1.5〜2cm角くらいの大きめが◎。小さすぎると崩れて水が出やすいです。 ■「野菜の旨味で十分」に近づく炒め順 オリーブオイル+にんにくで香りを出したら、まず玉ネギをしっかり炒めて甘みを引き出します(半透明まで)。その後、なす・ピーマンなど“油を吸う系”を先に軽く炒め、最後にきゅうり・トマト系を入れるとベチャっとしにくい印象でした。 ■5分放置が効く理由(私の体感) 野菜を全部入れてすぐ混ぜ続けるより、弱めの中火でフタをして5分くらい放置→一度全体を混ぜる、の方が水分と旨味がまとまりやすかったです。ローリエを入れると、作り置きした時の香りがぐっと“それっぽく”なります。 ■「ラタトゥイユはカロリー高い?」と感じた時の見直しポイント ラタトゥイユ自体は野菜中心ですが、カロリーが上がりやすい原因はだいたいオリーブオイル量。私は作り置き用は油を控えめにして、食べる時に追いオリーブオイルを少量かける方式にしています。満足感はそのままで調整しやすいです。 ■余り野菜でのアレンジ例(翌日がラク) ・トーストにのせてチーズ焼き ・鶏むねorツナを足してメイン化 ・冷製パスタのソースに(汁気が多い時は少し煮詰める) ・卵でオムレツに(きゅうり入りでも意外と合います) ■保存の目安 粗熱を取ってから保存容器へ。私は2〜3日で食べ切る前提で冷蔵、長く置くなら小分け冷凍にしています。水分が出たら食べる直前に軽く温めて煮詰めると味が締まりやすいです。

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