たった油小さじ1で超ヘルシー♪夏野菜の焼き浸し!作り置き&野菜整理に最適!
夏野菜をたっぷり使った定番夏レシピ❗️「夏野菜の焼き浸し」の作り方をご紹介します♪
冷蔵庫の野菜整理ができて、作り置きもできる優れものレシピですが、
このレシピは更に❗️たった小さじ1の油で超ヘルシー✨&しっかり味しみしみレシピです👌🎵
簡単だけど油使い過ぎちゃったり、油を使わないとパサついて上手く味が染みなかったり、
何か上手くいかない😭・・・って事ありませんか?
そんな時はぜひこの動画を参考にして頂ければと思います❗️
🔸材料🔸 (2~3人分)
なす :1本
ズッキーニ:1本
黄パプリカ:1個
ミニトマト:4個
うずら :4個
厚揚げ :150g
❖調味料❖
めんつゆ :大さじ3
(4倍濃縮)
酢 :小さじ2
はちみつ :小さじ1
生姜 :小さじ1(チューブ)
水 :150g
⭐️カロリー&PFC⭐️
448Kcal
P:25.2g
F:26.2g
C:33.9g
⬇️☻カロリーの見方はこちらを参照して下さい☻⬇️
❖❖1日2000Kcalの場合の理想配分❖❖
朝食:600Kcal
配分➡️ 昼食:800Kcal
夕食:600Kcal
摂取量 P(タンパク質):75g
(目安) F(脂質) :55.6g
C(炭水化物) :300g
☘️豆知識☘️
夏野菜は夏の暑い日差しの中で育つので、実を守るために強力な防御をしなければなりません。つまり皮部分は特に栄養が多いという事になるのです✨なので、出来るだけ皮ごと使うか、剥いても別の用途でしっかり使い切る事で栄養も余す事なく摂ることが出来ます✌️
「厚揚げ 焼き浸し」って、野菜だけの焼き浸しより“おかず感”が出るのが良いところ。私も夏バテ気味の日に、冷蔵庫にある夏野菜と一緒に厚揚げを足すだけで、主菜寄りの副菜になって助かっています。 まず厚揚げを入れるメリットは2つあって、1つ目はたんぱく質が手軽に足せること。2つ目は、漬けだれを吸ってくれるので「味が決まった感」が出やすいことです。焼き浸しって野菜から水分が出るので薄味になりがちですが、厚揚げがいると全体の満足度が上がります。 作るときのコツは“厚揚げの下処理”。私はキッチンペーパーで表面の油を押さえてから、軽く熱湯を回しかけるか、レンジでさっと温めて油抜きします(やりすぎるとパサつくので短時間で)。そのあと8等分くらいにカットして、表面に薄くごま油を塗って焼くと、油小さじ1でも香ばしさが出ておいしいです。 「焼き浸し 厚揚げ」で特に大事なのが、漬けるタイミング。私は、野菜と厚揚げが焼き上がったら“熱いうちに”漬けだれへ入れます。熱で味が入りやすくなるので、短時間でも味しみが良くなりました。逆に、完全に冷ましてから漬けると、思ったより味が入らないことが多いです。 漬けだれは、めんつゆ(4倍濃縮)+水+酢+はちみつ+生姜の組み合わせが本当に万能。酢を少し入れると後味がさっぱりして、冷蔵庫で冷やしたときにさらにおいしく感じます。ミニトマトも一緒に焼いて漬けると、見た目が華やかで「色々漬けて豪華に」見えるのも嬉しいポイント。 作り置きするなら、保存の目安は冷蔵で2〜3日。食べる直前に、器に盛ってから漬けだれを少しかけ直すと、味の輪郭が戻って最後までおいしく食べられます。暑い日のあと一品に、厚揚げ入り焼き浸しはかなり頼れる作り置きでした。