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... もっと見る看護師として働いていると、誰もが経験する“あるある”な出来事が山ほどあります。私自身も前職時代に、ちょっとしたハプニングや風変わりなエピソードを動画に残していたことがありましたが、職場の事情で消去するよう求められたことも何度かありました。 例えば、夜勤明けの疲れた顔でのユニークな表情や、忙しい合間にスタッフ同士が見せる面白いやりとりなど、仕事の真剣さとは裏腹に、そんな瞬間が和みの時間として映像に残っていました。こういった動画は共有すると職場の一体感が増し、看護師同士の絆を強めてくれる存在でもあります。 看護学生の方々にも伝えたいのは、看護師の仕事は決して楽ではありませんが、仲間との何気ないやりとりや小さな笑いが日々の支えになるということです。現場には厳しい面も多いですが、こういった“あるある”動画は、看護師としての仕事の厳しさと温かさ両方を感じられる貴重な宝物です。 一方で、情報の取り扱いには十分注意が必要です。患者様のプライバシーや職場の規則を尊重し、動画や写真を共有する際はしっかりとルールを守ることが大切です。このバランス感覚も、看護師として成長する上で欠かせないポイントだと感じています。 私の経験から言うと、看護師仲間と共有したこうした動画は、単なる笑い話以上の意味を持ち、ストレス緩和やチームワーク向上に大きな役割を果たしてきました。これからも、看護師という職業のリアルな姿を共有しながら、現場の楽しさや苦労を伝えていきたいと思います。