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妊娠後期の産休 生活は、働いている時と比べて時間の感覚も変わり、身体の重さを強く感じることが多いです。私も38週目を迎えた頃は、お腹の重みや胎動の激しさで動くのが一層大変でした。特に家事の最中は疲れが溜まりやすく、無理せず自分のペースを大切にしています。 私の場合、朝は必ずしっかりとチーズなど簡単な食事を摂り、天気の良い日には洗濯を3回ほど回して家事を進めました。中古の一戸建てなので室内に洗濯物を干すバーがなく、工夫が必要でした。無理をしないために、洗濯機が回っている間はソファで少し休憩を取ったり、スマホでブログやメモを書いたりして過ごしています。 1歳の息子は朝夫が保育園に連れて行ってくれるため、家事に集中できる時間が確保できて助かっています。産休中の生活はマイペースですが、それが逆に体調を整えるポイントだと感じています。 また、産休中は普段できなかったことをゆっくり楽しむ時間にもなりました。例えば、猫と遊んだり、好きなおやつを食べるなどちょっとした息抜きを心掛けています。軽い麻婆豆腐など消化の良い食事を摂ることも意識して、体調管理をしています。 正期産を迎えても仕事をしていた時の自分が信じられないほど身体が重く感じますが、無理せずゆったりした時間を過ごすことで心身のバランスを保っています。妊娠中や産休中の方にとって、こうしたリアルな日常の共有は励みになると思いますし、同じような悩みや工夫を一緒に考えられる良い機会になるでしょう。
