西葛西にあった居酒屋
2025/8/5 に編集しました
西葛西にあった居酒屋「北乃一丁」をふと思い出して、昔の写真を見返しました。店内には提灯が下がっていて、壁にはポスターが貼られていて、いまのチェーン居酒屋とは違う“昭和っぽい落ち着き”があったな…と。写真だけでも当時の空気が伝わってきて、思い出が一気に戻ってくる感じがしました。 「北乃一丁」って名前で検索すると、同じ店を覚えている人が意外といるのかなと思います。私の中では、がやがやしすぎないのに賑わいはあって、カウンターでも座敷でも居心地がよかった印象。提灯の明かりが少しあたたかくて、外が暗くなってから入ると“今日はここで一息つくぞ”って気持ちになれました。 写真の中には、店内の雰囲気だけじゃなくて、貼り紙やポスターみたいな細かい情報も残っていました。こういうのって、あとから見返すとその時代の流行や、街のテンションまで一緒に思い出せるのが面白いです。店の看板メニューが何だったか、誰と行ったか、最初は思い出せなくても、店内の装飾を見ているうちに少しずつ記憶がつながっていくことがあります。 それから、写真の説明に「アンヌ隊員も訪れた」といった記載があって、こういう“ちょっとした伝説”みたいなのがある店って良いなと思いました。常連さん同士で語られていた話なのか、何かの企画だったのかは分からないけど、そういう一文だけで店の個性が立ち上がってくる感じがします。 もし「北乃一丁」を覚えている方がいたら、どんな席が好きだったか、よく頼んでいたもの、店員さんの雰囲気など、ぜひ自分の記憶も辿ってみてください。閉店していても、写真や記憶の中で“あの店”は案外はっきり残っていて、街の歴史の一部みたいに感じられました。


あら、これはお幾つ位の写真ですか😶? …こんがり日焼けしていて、一寸壁と同化してますね🤭(←冗談ですよ) よっ、男前さん👏🤩