stained glass/ステンドグラス
#ステンドグラス #国立 #hemiplegia #aphasia #cerebralhemorrhage
#脳出血 #失語症 #片麻痺
2025/8/31 に編集しました
脳出血や失語症、片麻痺のリハビリにおいて、ステンドグラス作りは単なる趣味以上の意味を持ちます。私の体験を通して感じたのは、細かい作業が手指の機能回復に非常に効果的だということです。ステンドグラスのパーツを慎重に切り分け、組み合わせていく作業は、自然と指先の感覚を刺激し、脳への良い刺激になります。 また、色彩豊かなガラスを扱うことで視覚的にも楽しみがあり、制作中は創造性が増してストレス解消にもつながりました。特に失語症のリハビリでは、言葉でのコミュニケーションが難しい中、アートを介して感情表現がしやすくなり、精神面の安定にも寄与しました。 国立でのステンドグラス教室では、同じような症状を持つ仲間と交流し励まし合うことでモチベーションも維持できました。手先のリハビリとしての効果はもちろん、心のつながりや達成感を感じる場としても非常に有意義だと感じています。 リハビリ中の方やそのご家族の方には、ぜひステンドグラス制作を含むアート療法を検討してみてほしいです。芸術活動を通じてリハビリの辛さを和らげ、回復への一歩を楽しく踏み出すきっかけになるはずです。

