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ダイヤモンド富士
台風一過のダイヤモンド富士
🗻新年おめでとう✨
「これ、本当に同じ空の下で起きてる景色?」
#mtfuji #ダイヤモンド富士 #mtfujiitinerary #fujisan #富士山
... もっと見るダイヤモンド富士は「いつ行っても見られる」わけじゃなくて、太陽が沈む(または昇る)位置が季節で動くので、狙う日はかなり大事でした。2026年に向けて私が意識したのは、まず“場所×日付×時間”の3点セットを先に固めることです。湖越しに富士山を見られるポイントだと、頂上の太陽だけじゃなく、湖面に光が伸びて山のシルエットも映り込むので、写真の満足度が一気に上がりました。 見頃の調べ方は、現地の観光協会や天文系のサイトで「ダイヤモンド富士の予測(方位・時刻)」をチェックするのが近道です。ポイントごとに“ちょうど頂上に重なる日”が違うので、同じ「ダイヤモンド富士 2026」で検索しても、場所が決まっていないと情報が散らばります。私は行きたい湖(撮りたい構図)を決めてから予測時刻を見て、到着は最低でも1〜2時間前にしました。人気日は三脚が並ぶので、遅いと良い立ち位置が埋まります。 当日の天気は「雲の高さ」を特に気にしました。薄い雲でも太陽の輪郭がぼやけることがある一方で、逆にドラマチックに見える日もあります。富士山が見えていても頂上付近だけ雲がかかることがあるので、山頂の雲量もチェックしておくと安心です。 撮影のコツは、太陽が明るすぎるので“露出を下げる”のが基本でした。スマホならタップして明るさを下げ、HDRを試すのもアリ。カメラなら、ISO低め・絞り気味で白飛びを抑えつつ、湖面の反射(太陽の光の道)も入るように構図を調整しました。太陽が頂上に乗る直前〜乗った直後で表情が変わるので、連写やこまめなシャッターが助かります。 最後に、体感的に冷えます。湖畔は風が通るので、防寒と手袋は持って行って正解でした。短い一瞬のために待つ時間が長いからこそ、準備しておくとダイヤモンド富士を落ち着いて楽しめます。
multiverse2305
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