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... Read more英語で感情を言おうとすると、つい「happy」「angry」「sad」だけで済ませがちでした。でも実際は、同じ“嬉しい”でもテンションの高さが違うし、“怒ってる”もイラッとした程度から激怒まで幅があります。そこで私は、感情を「度合い(強さ)」でグラデーションみたいに覚える方法に変えました。温度計みたいに上がるほど強い、というイメージを持つと定着が早かったです。 まず嬉しさ系。ちょっと嬉しいなら「glad」、かなり嬉しいなら「excited」、最高に舞い上がるレベルなら「ecstatic」。私は日記で「I’m glad」「I’m excited」を使い分けて書くようにしたら、自然に口から出るようになりました。ポイントは“出来事の大きさ”より“自分の気持ちの強さ”で選ぶことです。 次に怒り系。軽くムッとしたら「annoyed」や「irritated」、強めなら「angry」、キレてる・激怒なら「furious」。日本語の「怒ってる」は便利すぎて全部同じにしてしまうので、英語では段階を意識すると伝わり方が変わります。例えば「I’m annoyed」だと“落ち着いてるけど不満あり”くらい、「I’m furious」だと“本気で怒ってる”が一発で伝わります。 落ち込み系も同じで、「sad」だけでなく、がっかりは「disappointed」、気分が沈むのは「depressed」など、原因や深さで選ぶと便利でした(ただしdepressedは重い表現なので使う場面は注意しています)。 私がやってよかった練習は3つです。 1) 自分の感情を毎日1単語でメモする(“今日はirritatedだった”みたいに) 2) 似た単語をセットで覚える(excited / ecstatic、angry / furiousなど) 3) 例文を短く固定する(I’m + 感情、It makes me + 感情) 感情単語は“暗記”より“使い分け”が大事でした。強さの段階を意識するだけで、英会話でも英作文でも表現が一気に豊かになるので、まずは「Ecstatic〜Furious」みたいに両端がはっきりしたセットから覚えるのがおすすめです。