レオゴンvs帰ってきたウルトラマン

3/23 に編集しました

... もっと見る「レオゴン」で検索する人って、作品の登場回や特徴を知りたいのと同時に、フィギュアだとどんな雰囲気なのか(サイズ感・造形・飾った時の迫力)を見たいことが多い気がします。私もまさにそれで、帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)と向かい合わせにして遊んでみました。 まずレオゴンの魅力は、緑色のボディと口を大きく開けた表情の“生き物感”。写真で撮るときは、正面からよりも少し斜め45度くらいに振ると、口の奥行きや顔の凹凸が目立って一気に迫力が出ます。ウルトラマンジャック側は腕を構えるポーズにすると「今まさに戦う」感じが出て、対峙写真が作りやすいです。 飾る台は木製だと怪獣の質感が浮きすぎず、意外と相性が良いです。私はテーブルの上で撮ったんですが、背景にマグカップ(PEANUTS Kitchenみたいなロゴが入ったもの)が写り込むと生活感が出るので、気になる場合は少し奥に下げるか、背景を壁に寄せてボケを強めるのがおすすめ。逆に“日常に怪獣がいる”雰囲気を出したいなら、あえて小物を残すのもアリでした。 ガチャガチャやHG系の小さめフィギュアは、サイズが近い同士で組ませると世界観がまとまりやすいです。レオゴンとウルトラマンジャックを真正面で向かい合わせるだけでも良いですが、レオゴンを少し前に出して遠近感をつけると、同じ大きさでも怪獣が大きく見えて勝負感が増します。 最後に、レオゴンを探している人向けのチェックポイント。購入前に見るなら「口の開き具合」「顔の塗りのムラ」「緑の色味(濃い/薄い)」あたり。個体差が出やすいところなので、可能なら写真で確認できる出品や店頭のものを選ぶと満足度が上がりました。レオゴンは並べてこそ映えるタイプなので、ウルトラマンジャックとセットで“対決ディスプレイ”を作るのがいちばん楽しいです。