English 🔤 engish
魚の英語って、知っているようで意外とパッと出てこないことが多いです。私も最初は「鮭ってsalmonだよね?」くらいで止まっていて、ブリや鯛になると自信がなくなりました。ここでは、検索されやすい魚(ブリ・鯛・鮭)を中心に、覚えやすいコツもセットでまとめます。 まず、鮭(サケ)は英語で salmon(サーモン)。これは定番なので、料理名でもよく見ます(salmon sushi / grilled salmon など)。私がやってよかったのは、買い物のときに「今日はsalmonを買う」と頭の中で英語に置き換えること。短いフレーズで反復すると定着が早いです。 次に、鯛(タイ)は一般的に sea bream。特に真鯛は red sea bream と言われることもあります。英語で魚の名前は「色+種類」みたいに表現されることがあるので、red(赤い)+sea bream(タイ系の魚)と分けて覚えると忘れにくいです。私はお祝いの鯛=red、というイメージでつなげています。 そして、ブリ。ここが少しややこしくて、英語では yellowtail と呼ばれることが多いです(日本食レストランのメニューでもyellowtailを見かけます)。ただ、地域や魚種の扱いで amberjack と言われるケースもあるので、「基本はyellowtail、見かけたらamberjackも同じ仲間」と理解しておくと実用的でした。個人的には、ブリ=黄色いしっぽ(yellow tail)と語呂で覚えるのが一番ラクです。 覚え方の小技としては、 ・「日本語→英語」より「英語→画像/料理」を結びつける(salmon=オレンジ色の切り身) ・メモは3語以内のミニフレーズにする(buy yellowtail / cook sea bream) ・同じ魚を見た日に必ず1回声に出す この3つが続けやすかったです。 画像にあるように、マグロ(tuna)、サバ(mackerel)、ウナギ(eel)なども一緒に並べて眺めると、魚の英語が「単語帳」よりかなり覚えやすくなります。まずはブリ(yellowtail)・鯛(sea bream)・鮭(salmon)だけでも、買い物や外食で使う機会が多いので優先して覚えるのがおすすめです。

