もう一回、、、ハルクホーガン🌸
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ハルク・ホーガンって、名前を聞くだけで当時の空気が一気に戻ってくるレスラーでした。リング上の技術はもちろんなんですが、私の中では「観客の心を一瞬でつかむスター性」が圧倒的で、入場した瞬間の高揚感が今でも忘れられません。 今回の画像にあった「もう一回」という文字、すごく刺さりました。ホーガンの試合って、派手な攻防の後に“ここからもう一段ギアが上がる”瞬間があって、観ている側が自然と「もう一回!」って言いたくなるんですよね。あの決めポーズや、観客に耳を向ける仕草だけで会場の熱が上がるのは、やっぱり特別でした。 それと、WWEからの追悼メッセージ(HULK HOGAN 1953-2025、そして「ハルク・ホーガン、ありがとう」)を見て、ひとつの時代が区切られたような気持ちにもなりました。WWEを世界的に広げた象徴として語られることも多いけれど、個人的には“プロレスを初めて面白いと思わせてくれた入口”みたいな存在。プロレスに詳しくない友達でも「ホーガンだけは知ってる」って言うことがあって、影響力の大きさを実感していました。 日本のプロレスが好きな人だと、アントニオ猪木の名前と並べて思い出す人も多いはず。タイプは違うのに、どちらも「時代を代表するアイコン」で、言葉や佇まいまで含めて“プロレスラー”という職業を大きく見せてくれた気がします。 もし最近ハルク・ホーガンを知った人がいたら、いきなり名勝負を追うよりも、まずは入場シーンやインタビュー、短いハイライトからでも十分伝わると思います。派手な技より先に「キャラクターの強さ」「会場の熱」を感じられるはず。 もう一回、あのテーマ曲が流れてきそうな気がしてしまう。そんな気持ちで、ありがとうを言いたくなる追悼です。


1番‼️