Automatically translated.View original post

Friends of the Yamasemi!? Isn't it listed in the picture book?

5/30 Edited to

... Read more私も最初は「カワセミの仲間かな?」くらいの軽い気持ちで見ていたのですが、よく見ると“カワセミ科っぽさ”と“ヤマセミっぽさ”が同時にあって、図鑑だけだと迷いました。見分けるときに私が意識したポイントをメモしておきます。 まず、いちばん目についたのが冠羽(かんう)です。頭の上がトサカみたいに立っている個体は、一般的なカワセミ(小さくて青く光るタイプ)よりも、ヤマセミ系の雰囲気が強く感じました。加えて、羽の色が青一色ではなく、茶色・黒・白・オレンジっぽい縞模様に見えると「山の渓流で見る大型のカワセミ類かも」と疑いやすいです。 次に嘴。今回みたいに“赤い嘴”に見えると、光の当たり方や撮影環境でも印象が変わるので要注意でした。順光だと赤みが強調されることもあるので、可能なら別角度の写真や動画で、嘴の太さ・長さ・上下の色味の違いまで確認できると安心です。 そして行動面のヒントとして、捕食対象が魚だけじゃない点も面白いところ。枝に止まり、嘴でトカゲを捕らえている(または叩きつける準備をしている)ように見える場面は、カワセミ類の「獲物をしっかり処理して丸呑みする」習性と一致します。魚がいない場所でも、トカゲや昆虫、小動物を狙うことがあるので、環境(川の規模、周囲が森か開けているか)も一緒にメモすると後で照合しやすいです。 私が追加でやってよかったのは、①サイズ感(周りの枝の太さと比較)②止まっている高さ(低い枝か高い枝か)③鳴き声の有無、の3つを記録すること。特に鳴き声は同定の決め手になることが多いので、次に出会えたら短くても音を残すのがおすすめです。 最後に、図鑑に載っていないように感じるときは、幼鳥・雌雄差・換羽中・逆光で色が変わって見える、のどれかが原因なことも多いです。「カワセミの仲間」を探す意識で、冠羽、縞模様、嘴、獲物(トカゲなど)をセットで観察すると、かなり整理しやすくなりました。