カズー♪

ただ息を吐くだけだと

何も音がしないんだけど

ハミング?

声を出しながら

吹くと

音が鳴る♪

だから

音痴だと

音痴のメロディー(笑)

#カズー

4/20 に編集しました

... もっと見る「カズーって音痴だと無理?」ってよく聞くけど、個人的にはむしろ音痴でも成立する楽器だと思ってます。というのも、カズーは“息”だけではほぼ鳴らなくて、基本は「声(ハミング)+息」で膜を震わせて音にする仕組み。歌の上手さより“声を出せているか”が大事で、下手でもちゃんと音は出ます。結果として「音痴のメロディー(笑)」になっても、それが味になります。 私が最初につまずいたのは「思いっきり吹く」こと。カズーは強く吹くほど鳴るというより、声の振動が伝わらないと鳴らないタイプなので、まずは小さめの声で「んー」とハミングして、そこに軽く息を添える感じが近道でした。コツは①口をすぼめすぎない、②喉を締めない、③“歌う”というより“鼻歌”のテンションで出す、の3つ。音量を上げたいときも、息の量を増やすより声を少しだけしっかり出す方が安定します。 音痴っぽく聞こえる原因は、音程というより「声が途切れる」「一定の高さで鳴らし続けられない」ことが多い印象でした。練習は超シンプルでOKで、まずは1音だけ(例:んーーー)を3秒キープ。次に「んーんーんー」とリズムをつける。慣れたらドレミみたいに音程を動かします。音程を狙うより、滑らかに上下できればそれっぽく聞こえてきます。 あと、画像みたいに「卡祖笛 KAZOO」の箱に分解図があるタイプだと、交換用の膜(ダイアフラム)やキャップが付属していることが多いです。鳴りが悪いときは、膜がズレていたり、キャップの締めがゆるすぎ/きつすぎで振動しにくくなっていることも。いったん外して、膜を平らに置き直してから軽く締め直すと復活することがあります(締めすぎ注意)。 最後に、音痴を気にするなら「メロディーを当てる」より「好きな曲のリズムだけ真似する」のが楽しいです。歌えなくても“それっぽいノリ”は出せるので、カズーは気軽に遊ぶのにちょうどいい楽器だなと思いました。