せいろ屋さんに聞いたおはなし(せいろ開封編)
照宝の店員さんに聞いた蒸篭のはなし。
すべてを蒸したいりよ子です🫧
蒸篭を選びながら、いろいろお話伺ったのですが…
蒸篭激戦区の中華街ど真ん中で、
実店舗を何十年も営業されてる照宝さん、さすがすぎて頷きが止まりませんでした😳🌳
全てのお店の蒸篭には当てはまらないかもしれませんが、
中華街の飲食店さんが数百単位で購入されて行くことも多く、実用的なお話をたくさん伺えました🫧
特に、使う前も後も、一切お水に濡らさないというのは…🥹
たしかに、今までも、
濡らし忘れて使っても、
野菜を蒸しおわって綺麗だったので手入れを忘れて
そのまま放置しても
何事もなかったꉂꉂ🤣
動画に入りきらなかった分は、またどこかで👀
・どの素材の蒸篭でも、蒸し上りには一切関係ない。
→極端な話、1万円の蒸篭と3000円の蒸篭に仕上がりの差はない
・蒸篭は洗わない!
→木が吸ってしまうので洗剤は絶対だめ
・深さがあるタイプの方が、うつわ調理もしやすいし、たっぷりの蒸気で蒸せるからバリエーションが広がる。
→‘’茶碗‘’蒸しとか高さの必要なうつわも
・サイズが合うなら蒸し板はいらない
→でもあったほうが、お鍋が埋まってる時にほかのフライパンなどのせて蒸せたり、いろんなサイズの蒸篭を使いまわせたり…
ちなみにどうしても気になって、
他の蒸篭やさんでお話聞いてみたら、
違うことおっしゃるお店の方もいて、分からなくなった🤣🤣
でも一つ分かったことは、
どんな蒸篭でもどんな使い方でも蒸すことができれば、
出来栄えにはあまり影響がないということ😏🌳
野菜はしっかりあまくなるし、
お肉はしっとりうまみがあふれるし
ほかほかふわふわになることに、
変わりはないってこと🍠🍠
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せいろ(蒸籠)って、結局「どこのがいいの?日本製が安心?業務用って何が違うの?」と迷いがち。私も買う前に、選び方の基準を自分なりにメモしました。ここでは、記事の内容にプラスして“検索でよく迷う点”をまとめます。 まず「蒸籠とは?」を一言でいうと、鍋の上にのせて蒸気で加熱する木製(竹・杉などが多い)の蒸し器。読み方は一般に「せいろ/せいろう」ですが、店や地域で呼び方が混ざることも。大事なのは呼び名より、使い方がシンプルなことでした。 せいろの選び方で私が一番おすすめしたいのは“直径より深さ重視”。浅いと食材が山盛りになってフタが当たりやすいし、茶碗蒸しみたいに器ごと入れたいときに高さが足りません。深さがあると蒸気も回りやすく、肉・芋・点心・器料理まで一気に守備範囲が広がります。 次にサイズ選び。これは「普段使う鍋(ステンレスでもOK)の内径に合うか」を最優先にしました。鍋が小さすぎると安定しないし、逆に大きすぎると蒸気が逃げやすい印象。もし鍋サイズが中途半端で迷うなら、蒸し板や調整輪(サイズ調整のリング)があると便利です。特に“家にある鍋をそのまま使いたい派”は、調整輪があると買い替えコストが減ると思いました。 材質(竹・杉など)や価格差については、正直そこまで構えなくて大丈夫。蒸し上がりの差より、扱い方(空焚きしない、蒸気を安定させる、置き場所をジメジメさせない)のほうが体感に直結しました。業務用のセイロは、数を重ねて同時調理しやすい・作りがしっかりめ、というイメージ。 温度・火の強さは「強火でガンガン」より“湯がしっかり沸いて蒸気が途切れない中火〜中強火”が失敗しにくかったです。沸騰が弱いと蒸気が足りず、逆に強すぎると湯が早く減って空焚きが怖い。私はタイマー+途中で湯量チェックで落ち着きました。 最後にお手入れ。洗剤でゴシゴシは避けて、基本は汚れを拭き取ってよく乾かす派です。油が跳ねそうな肉はクッキングシートや葉物を敷くと汚れにくい。カビ対策は「使い終わったらすぐ乾燥」「風通しの良い場所で完全に乾かしてから収納」が一番効きました。新品のせいろは“空蒸し(空で蒸して木の香りやクセを落ち着かせる)”を1回やっておくと、最初から気持ちよく使えます。


















こんばんは😃♪ 色々見てたら、蒸籠が欲しくなって買っちゃいました~🥰 先ずは空蒸ししてみます 初蒸籠なので、勉強になります(*^ω^)アリガトウゴザイマス💓