お迎えしました。
全てを蒸したいりよ子です🫧
やっぱりこのサイズが使いやすかったお話。
かごやさんの杉蒸籠21㎝をお迎えしました。
@kagoya_official さん
最近の投稿では、
しばらく小さめの15㎝と
大きめの26㎝の
大小2サイズを使い分けていたのですが…🌿
やっぱり20㎝前後の
ワンサイズで全て完結する方がいい!!!!
ということで、中間の21cmに落ち着きました🙂↕️
やっぱり1人前は20cm前後のこのサイズが一番。
と、個人的には思いました☺️
前までメインで使っていた19cmの蒸籠は、
すこーーーしだけ窮屈に感じる瞬間が
あったりなかったり…
ということで21cmを選びましたがこれが大正解。
だいたいの器ははいるし、食材量もぴったり。
少し余裕があるので、蒸籠内がきつきつにならず、
余裕をもって蒸すことができるし
収納スペースにも困らない🫧
サイズについてよくご質問いただくのですが、
調理の違いはまったくないです。
蒸しあがりも変わらないので、どのサイズでも◎
個人的に21cmでよかったポイント
・蒸籠1段=1食1人分つくるのにちょうどいい
→2段にすれば2人前
・1段にたくさん入れて2人分の温野菜もできる
・大きすぎないので収納圧迫しない
・だいたいのうつわ無理せず入る
・高さのあるうつわもいける
・量の調整がしやすい
・扱いやすい
ということで、
これからは個人的に21cmを推していこうと思います。
あ、我が家は夫と二人暮らしで、
食べる量は二人とも一般的です。
ご参考になればうれしいです🤤
4名以上の大家族やたくさん食べる
育ち盛りのお子さんなどがいらっしゃる場合は、
大きめもいいのかな?と思ったり…🤔
蒸籠のあるご家庭の方はぜひサイズのコメントいただけると嬉しいです🌿
次回、開封した蒸籠の空蒸し、投稿します。
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クマヤナギ盆栽の育て方で最初に悩んだのは「どこに置けばいい?」でした。私の場合、いきなり直射日光に当てると葉が傷みやすかったので、最初の1〜2週間は明るい日陰→午前中だけ日が当たる場所、の順に慣らしました。基本は日当たりと風通しがある場所が向いていて、室内なら窓際+たまに外気に当てると調子が整いやすい印象です。 水やりは「土の表面が乾いたらたっぷり」がいちばん失敗しにくいです。クマヤナギは乾燥しすぎると元気が落ちる一方で、受け皿に水を溜めっぱなしにすると根が苦しくなりやすいので、私は“水をやったら受け皿の水は必ず捨てる”をルールにしました。夏は乾きが早く、朝に土を触ってサラサラならその日に水やり、冬は乾くペースが落ちるので数日おきになることもあります。迷ったら、指で1cmほど土を触って湿り気を確認すると安心です。 剪定(せんてい)は、伸びた枝を整えて樹形を作る作業ですが、初年度はやりすぎない方が安全でした。私は「混み合って風が抜けないところ」「内側に向かって伸びる枝」「明らかにバランスを崩す長い枝」から少しずつ切るようにしています。切った後に勢いよく芽吹くことがあるので、春〜初夏の生長期に軽く整えるのが取り組みやすいです。 植え替えは、鉢底から根が見える・水が染み込みにくいなどのサインが出たら検討しました。時期は春が無難で、用土は水はけ重視(赤玉土中心など)にすると管理がラクでした。 冬越しは地域差がありますが、私の環境では強い寒風を避けるだけで安定しました。凍結が心配な日は軒下に移動し、土が完全に乾き切らないよう最低限の水分を保つイメージです。 最後に、クマヤナギ盆栽は「水切れ」と「蒸れ」が一番の敵だと感じました。日当たり・風通し・乾いたらたっぷり、の3つを意識するだけでグッと育てやすくなるので、これから始める方の参考になればうれしいです。











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