ワンピース作るところ見ていきませんか🪡
特別な道具いらずのスモッキング刺繍と
家庭用ミシンでできるワンピース作りの
魅力を発信しています👗
🧵🪡🧵
ワンピース作るところ
見ていきませんか?
手作りって
こんなにも“残る”んですね
先日、実家のタンスを
整理していたら、
母が昔、
わたしに作ってくれた
ワンピースが出てきたんです。
小さな胸元に、
丁寧に施されたスモッキング刺繍。
「これ着て、お出かけしたね」って、
亡き母の声が聞こえた気がしました。
手作りって、こんなにも残るんですね。
ただの“服”じゃなくて、
あのときの景色や空気、
母の気配まで、
まるごと縫い込まれているみたいでした。
スモッキング刺繍の
ワンピースづくりを
発言していると
こんなお話を
よく聞かせてもらいます
「娘に着せていたワンピース
いま孫が着ています」
「むかし母が
こんな服を作ってくれたなって、
思い出しました」
そんな声を聞くたびに
思うんです
わたしたちが今作る手仕事は
誰かの心に
ずっと残っていくのかもしれないな
思い出って
写真や動画だけじゃない
手を動かして作ったモノは
時間を超えて
愛を届けてくれます
あなたの“今”の手仕事が
未来の宝物になるかもしれません
制作はつづきます…
「スモッキング刺繍、独学でできるかな?」「家庭用ミシンで“きちんとシルエットのワンピース”って難しそう」…私も最初は同じ不安がありました。けれど実際に作ってみると、ポイントを押さえれば初心者でも十分形になります。ここでは、私がつまずきやすかった所と、うまくいった手順をまとめます。 まず“きちんと見える”ワンピースのコツは、シルエットを「布の落ち感」ではなく「設計」で作ること。おすすめは、①肩線とアームホールが合う型紙を選ぶ ②ウエスト位置を先に決める ③見返し(または裏地)で首まわりをきれいに仕上げる、の3つです。首まわりが整うだけで一気にきちんと感が出ます。家庭用ミシンでも、押さえミシン(ステッチ)を最後に一周入れると、ラインが落ち着いて見えました。 次に、スモッキング刺繍を独学で始めるなら「道具を増やしすぎない」のが続けるコツでした。最低限は、刺繍針・刺繍糸・チャコペン・定規。スモッキング用のドットを等間隔に印をつける方法もありますが、最初は“胸元の一部だけ”など小さく試すのがおすすめです。私は最初、範囲を広く取りすぎて挫折しかけました…。小さく完成させる→次は少し広げる、の順だと達成感が続きます。 工程の流れはこんな感じにすると作りやすかったです。①先にスモッキング刺繍を入れるパーツ(胸当てやヨーク部分)を決める ②その布に印をつけてスモッキング刺繍 ③刺繍が終わってから身頃と合体 ④最後にスカートや袖を付ける。刺繍を入れた後は布が少し縮むので、刺繍→組み立ての順が安心でした。 「ミシンで作れるもの 初心者」という視点だと、ワンピースにいきなり挑戦する前に“練習になる小物”を挟むのも近道です。私は、巾着→ティッシュケース→簡単なギャザースカートの順で、直線縫いと端処理に慣れてからワンピースに進みました。ギャザー寄せ(粗ミシン2本→糸を引く)に慣れると、袖山やスカートが一気に楽になります。 手作りって、こんなにも「残る」んだな…と感じた出来事があってから、私は“きれいに長持ちする仕上げ”も意識するようになりました。縫い代はロックミシンがなくても、ジグザグや袋縫いでほつれにくくできますし、洗濯を想定して糸はポリエステルを選ぶと安心でした。あなたの“今”の手仕事が、未来の宝物になりますように。制作はつづきます…


手作りっていいですよね。心がこもっていて、思いも伝わる🥰