【大阪】一六茶寮 阪神百貨店

「鶏の塩麹焼きランチ、じんわり旨い」

今日のランチは 鶏の塩麹焼き。しっかり味が染みていて、塩麹のおかげか驚くほど柔らかい。噛むたびにじんわり旨みが広がる感じがいい。

小鉢のおかずも優しい味で、どれも丁寧に作られているのが伝わる。派手さはないけど、ホッとする美味しさ。

そして、今日のちょっとした発見は オリーブオイル×豆腐。シンプルだけど、オリーブオイルの風味がまろやかな豆腐に合っていて意外とイケる。

落ち着いた味付けの料理を楽しみながら、のんびりできるいいランチでした。

グルメ日記:一六茶寮

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2025/9/20 に編集しました

... もっと見る「一六茶寮ってどんなランチが食べられる?」「阪神百貨店の中で、ちゃんと和定食を落ち着いて食べたい」って人に向けて、私が行った時の雰囲気や見どころをもう少し補足します。 私が頼んだのは、鶏の塩麹焼きが主役の定食。写真でも分かる通り、メイン+雑穀米+味噌汁+小鉢数種+豆腐の小鍋という“きちんとした定食セット”で、外食なのに偏りにくいのが嬉しいポイントでした。鶏肉は塩麹のおかげで中までしっとり。濃すぎないのに旨みがあって、最後まで飽きずに食べられます。 「ランチメニュー」の観点で言うと、一六茶寮は派手な映えよりも、体にスッと入るような和のラインが強め。小鉢が複数ついてくるので、少しずつ色んな味をつまめるのが個人的に好きでした。味噌汁もほっとする味で、定食全体が“やさしい味付け”に寄っている印象。がっつり刺激が欲しい日より、疲れてる日・胃を休めたい日に向いてます。 あと地味に良かったのが、豆腐の小鍋が付いてくるところ。温かい豆腐って、それだけで満足感が上がります。私は途中で味変したくなって、家でやってるみたいにオリーブオイルを少し合わせたら意外と相性よくて発見でした(まろやかさが増して、塩気のあるおかずとも合う)。 阪神百貨店の中だと、買い物ついでに寄れるのも便利。外観は赤いロゴと「ICHIRIKU SARYO」の表示が目印で、初めてでも見つけやすかったです。行く前に「一六茶寮 ランチ メニュー」で探している人は、定食系をイメージしておくと選びやすいと思います。私は“ちゃんと食べた感”が欲しい日にリピしたいお店でした。

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