【 Kyoto 】 Italian DODICI
A Michelin star restaurant for three consecutive years.
This is my second visit.
From the first hospitality to the end,
A restaurant where you can spend pleasantly both cooking and service.
Thanks to that, the conversation is lively.
Not only elaborate dishes, but also casual
It is a really good shop including service.
The second time I was very happy!
Let's go again.
Googleで「イタリアンレストラン dodici」と探している人向けに、私が再訪して感じた“ここが良い”をもう少し具体的にまとめます。結論から言うと、DODICI(ドーディチ)は料理の完成度だけじゃなく、過ごしやすさまで含めて満足度が高いお店でした。 まず印象に残るのが、入店してから退店するまでのテンポ感。最初の声かけや席への案内が自然で、こちらが構えすぎずに食事モードに入れるのがありがたいです。コースが中心のレストランだと緊張しがちですが、DODICIは“ちゃんと特別なのに居心地がいい”タイプ。 料理は写真でも伝わる通り、前菜からメイン、デザートまで見た目がとてもきれい。たとえば、サーモンにウニとキャビアを合わせた一皿は、旨みの重なりが贅沢で、ソースや付け合わせ(オクラや紅生姜)がいいアクセントになっていました。季節感のある「白桃のスープ」も、甘さだけで押さずハーブが効いていて、コースの流れの中で気分が切り替わる感じが好きです。 主食系も満足度高め。細麺パスタは具材やハーブの香りが立って、食べ進めるほどおいしいタイプでした。鮎の入ったリゾットは、和の食材をイタリアンに寄せるバランスが絶妙で、重すぎず軽すぎず。メインも魚・肉どちらもソースの使い方が印象的で、赤ワイン系のソースやクリーミーなソースなど、皿ごとに表情が変わるのが楽しかったです。 最後のデザートとプティフールまで抜かりなし。コース終盤って満腹で感動が薄れがちですが、DODICIは締めまで“ちゃんとおいしい”ので、食後に「また来たい」が残ります。 もし初めて行くなら、予約時に苦手食材や記念日利用かどうかを一言伝えるのがおすすめ。こういう細かな共有があると、当日のサービスがさらにスムーズで気持ちよくなります。京都でイタリアンを探していて、特別感とリラックスの両方を求める人には、DODICIはかなり相性がいいと思います。









