【英検準2級】 単語の成り立ちから攻めてみよう】

【単語の成り立ちから攻めてみよう】

単語の最初につけて、何らかの意味をなす部分のことを接頭辞、単語の後ろにつけるものを接尾辞といいます。

接頭辞(今回はdent-)、接尾辞(同 -ist)の意味を覚えておけば、他の単語を覚える時にも役立ちますね!

ちなみに、3枚目の単語の意味は、上から順に

pianist=ピアニスト

artist=芸術家、画家

scientist=科学者

realist=現実主義者

optimist=楽観主義者

pessimist=悲観主義者

です。2級レベル以上になりますが、今後を意識して覚えておくといいですね!

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2025/8/14 に編集しました

... もっと見る英検準2級の単語でよく出てくる接尾辞-istは「人」を表す名詞化の役割を持ちます。例えば、dentistは「歯」を意味するdentと「人」を意味するistが組み合わさって「歯科医」という意味になるのがわかりやすい例です。このように接尾辞-istを理解すると、pianist(ピアニスト)、artist(芸術家)、scientist(科学者)など、たくさんの関連単語が学びやすくなります。 私も英語を学んだときに、この接尾辞の意味を覚えてから単語の意味が推測しやすくなり、覚える効率が格段にアップしました。さらにOCRにもあるdental(歯の)やその関連の「デント」という商品名にもよく使われているので、日常でも接尾辞-istの理解が役に立ちます。単語の成り立ちを意識して学ぶと何となく暗記するよりも記憶に残りやすいので、ぜひ試してみてください。

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