アラサーでも綺麗でいたいですよね☀️

2025/10/27 に編集しました

... もっと見る腹筋の「カロリー消費」って、正直やる前はめちゃくちゃ期待しがちなんですが、調べてみると“腹筋だけで一気に痩せる”というより「姿勢・体幹を整えて、他の運動の効率を上げる役割」が強い印象でした。私もアラサーに入ってから、体重より“見た目の締まり”が気になって、腹筋の消費カロリーの目安を知っておくと気持ちがラクになりました。 ■腹筋の消費カロリー目安(ざっくり) 運動の消費カロリーは体重や強度で変わりますが、腹筋は筋トレの中でも心拍が上がりにくいので、短時間だと消費は控えめになりやすいです。例えば「1日腹筋を頑張った!」でも、同じ時間の早歩きのほうがトータルの消費が上になりやすいことが多いです。私は“腹筋=脂肪燃焼”というより、「お腹を固める・姿勢を整える」目的に寄せたほうが続きました。 ■「腹筋で痩せたい」なら組み合わせがコツ 私が効いたと感じたのは、腹筋をやったら終わりにせず、同日に10〜20分でも早歩きを足すこと。早歩きはカロリー消費が上がりやすく、習慣化しやすいのが強みでした。腹筋で体幹を意識→早歩きで全身を使う、の流れがかなり相性よかったです。 ■入浴は“ぬるめ長風呂”より、眠れる温度に寄せる 疲れてる日は38℃くらいでダラダラしがちだったんですが、眠りが浅くなる日があって…。私は42℃前後で短めに入って、そのあと早めに寝るほうが翌日のむくみがラクでした(睡眠の質が上がると、結果的に食欲も整いやすい気がします)。 ■むくみ対策は着圧だけに頼らない 着圧ソックスをずっと履いて安心してた時期があるんですが、夜は脚を心臓より高く上げる時間を作るとスッキリ感が違いました。腹筋トレのあとに、足上げでクールダウンするのもおすすめです。 ■結論:腹筋は「消費カロリー」だけで評価しない 腹筋のカロリー消費は過信しないほうが続くと思います。私は、腹筋は“締める土台作り”、メインの消費は早歩きや日常の活動量で稼ぐ、という考え方に変えたら、見た目も気持ちも安定しました。