A strong ally of resin lovers!!!
It is often the case that resin works made hard fail with the final finishing liquid 🥲
The one who pochans instead of Dobon...
Even if I finally grab it, it's troublesome to fix it with rubber...
I thought, I found this 💡
It grips me better than I think and won't fall even if I shake it!!!
I'm not afraid to coat it with this or with a brush!!!
ドボン液(ディップコーティング)はツヤが一発で出る反面、最後の最後で失敗しやすいのが悩みどころ。私も「表面は完璧だったのに、沈めた瞬間に気泡と指紋で終了…」を何度も経験しました。ここでは、レジンのドボンのやり方と、うまくいかない時の見直しポイント、代用アイデアまで“私が安定した”手順で書きます。 ■ドボン液の基本の使い方(私の定番手順) 1) 作品を完全硬化+表面を整える ベタつきが残っているとドボン後に曇りやすいので、しっかり硬化。端のバリは軽く整えておくと液だまりが減ります。 2) ホコリ対策 ドボン液はホコリを拾いやすいので、作業前にテーブルを拭いて、作品もエアダスターや刷毛でサッと。 3) 掴む道具を固定する ここで便利だったのが「手を離すと閉じる逆作用ピンセット」。星形みたいな小さめパーツでも、思った以上にガッチリ掴めて、ゴム固定の面倒がかなり減りました。 4) 斜めに入れて、ゆっくり引き上げる 真上からドボンすると気泡が入りやすいので、私は斜めに沈めて、液面の中で一呼吸→ゆっくり引き上げます。 5) 液切りは“待つ” 振り回すと筋やムラの原因に。ピンセットで持ったまま、数十秒〜状態を見て液が落ち着くまで待つ方が綺麗でした。 ■レジンコーティングがうまくいかない時のチェック ・気泡:沈め方が早い/作品に細かい凹凸があることが多いです。斜め入れ+引き上げをゆっくりに。 ・ムラ・厚みの偏り:液切り不足か、角に液が溜まっているかも。角は軽く当てて余分を落とすと改善。 ・白っぽく曇る:硬化不足や湿度の影響を感じました。先にしっかり硬化&乾いた環境で作業すると安定。 ■ドボン液は100均で代用できる? 「ドボン液 100均」で探す人も多いですが、私の体感だと、完全に同じ仕上がりを100均だけで再現するのは難しめ。代用としては、透明度が高いコーティング用レジンを“筆で薄塗り→回転させて均す”方法の方が失敗が少なかったです(ただ、ドボン特有の均一な厚みは出にくい)。 ■作り方(自作)はおすすめ? 「レジン ドボン液 作り方」も気になりますが、粘度調整が難しく、私の場合はムラやすかったので既製品の方が早かったです。自作に挑戦するなら、少量でテストして、粘度と硬化条件をメモするのが安全。 ドボン液は、道具(逆作用ピンセット)と手順(斜めに入れてゆっくり引き上げ・液切りは待つ)を変えるだけで成功率がかなり上がりました。まずは小さめのパーツで練習してから本番にいくのが、いちばん心が折れません。

