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... もっと見る歳を重ねるごとに時間の流れが速く感じるのには実際に科学的な根拠があります。私自身も最近、あっという間に1年が過ぎている実感がありますが、これは「人生全体の時間に対する相対的な割合が小さくなる」ことが大きく影響しています。例えば、50歳の人にとっての1年は人生の50分の1しかありませんが、5歳の子どもにとっては5分の1です。だから年を取るほど時間が短く感じてしまうわけです。 しかし、もう一つ見逃せないのが「新しいことに触れる頻度の減少」です。日々同じルーティンを繰り返すと、脳はその出来事を「慣れたもの」として処理し、時間の経過が早く感じられます。反対に、新鮮な体験や刺激を得ると、その体験が記憶に強く残り、時間を豊かに感じやすくなります。 私の経験では、仕事と子育てで忙しくても、新しい趣味を始めたり、普段行かない場所へ出かけたりすると、時間の感覚がもっとゆったり感じられました。例えば、最近はアロマテラピーやヨガを試し、毎日の新鮮な刺激として楽しんでいます。これらを通じて、自分のテリトリーを少しずつ広げていくことも、時間の経過をゆっくり感じるコツだと実感しています。 歳を重ねても時間の早さに戸惑うことなく、自分の好きなことに挑戦し続けることが、人生をより充実させる鍵と言えるでしょう。ぜひ日常に変化を取り入れてみてください。

1件のコメント

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セピア浩

人生の変化自然の声を沢山、身体全身で感じられたら考えがかわりますよ✨👍🥰