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【 Gifu 】 People in the know know ♡ Takayama's strong photo spot long-legged image

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... Read more私が「てながあしなが(手長足長像)」を見に行ったのは、高山の古い町並みを散策している途中でした。鍛冶橋(かじばし)に近づくと、川と街並みを背景に、左右に並んだ手長像と足長像が見えてきて…最初は「え、なにこれ?」って思うくらいインパクト強め。けど近くで見るほどクセになるフォトスポットでした。 場所は“鍛冶橋の欄干(らんかん)付近”が目印で、橋の石柱に「鍛冶橋」と刻まれているので見つけやすいです。私はこの文字のアップも一緒に撮っておくと、「ここに来た感」が出ておすすめだなと思いました。橋の上から川(宮川)と周辺の建物がきれいに見えるので、像だけじゃなく景色もセットで楽しめます。 写真の撮り方は、①まず橋の上で“左右に並ぶ2体を同じ画角に入れる”のが鉄板。像+川+街並みが一枚に収まって、初見の迫力が伝わります。②次に、手長像は横から撮ると腕の長さがより強調されます。腕を高く掲げたシルエットが分かる角度を探すと、写真が一気に面白くなりました。③足長像は少し見上げ気味に撮ると脚の長さが強調されて、スタイルの異様さ(いい意味で!)が出ます。 由来については、出雲神話に登場する夫の足名稚(あしなづち)と妻の手名稚(てなづち)がモデルと言われているそう。知ってから見ると、ただの“変わった像”じゃなくて、旅の豆知識としても記憶に残りました。 あと、鍛冶橋の近くには木製の大黒天像もあって、こちらは雰囲気がガラッと変わってほっこり。手長足長像→大黒天→古い町並みの流れで歩くと、短時間でも高山らしい景色とネタ感のある写真が両方撮れました。 混雑を避けたいなら、私は朝〜午前中の光がきれいで撮りやすいと感じました。人が写り込みにくく、川面も明るくなるので、鍛冶橋×手長足長像の“変わったのにちゃんと映える”写真が狙えます。高山観光でちょっと外さない寄り道をしたい人に、かなりおすすめのスポットです。