せっかく乗ったのにバレる人へ
タコが乗ったのに途中でバレる…💦
実は巻き上げ方が原因かもしれません🐙
・合わせた後は一定速度で巻く
・ポンピングしない
・船べりまで気を抜かない
・ネットがあるなら無理せず使う
大ダコほど最後に暴れるので要注意⚠️
初心者の方はぜひ試してみてください🎣
6/23 に編集しました
タコ釣りでせっかく乗っても途中でタコをバラしてしまう経験は誰にでもあります。私自身も初めの頃は巻き上げ方が悪くて何度も逃がしてしまいました。この記事でも触れられているように、重要なのは『合わせた後の巻き上げ速度を一定に保つこと』です。慌ててゴリ巻きしたり、テンションを抜いたりするとタコの吸盤が外れてバレやすくなります。 また、『ポンピングをしない』というアドバイスも大切で、リールのハンドルを動かしながら竿を上下に動かすとタコが逃げやすいので、竿の動きはむしろ一定に保つほうが安心です。大ダコほど最後に暴れることが多いので、船べりに近づいても気を抜かず、もし可能であればネットを使うのが安全です。 私の場合は、ネットを使うことで格段にバラシ率が減りました。最初は使い方に慣れず難しく感じましたが、慌てずに慎重に魚をすくうことで、船上での成功率がアップします。また、テンション管理も釣り経験を積むうちに身についてきますが、初心者のうちは意識的に一定速度をキープすることを心がけると良いでしょう。 最後に、釣ったタコの扱いも大切です。大きなタコほど 暴れやすいので、船の揺れや動きに合わせて慎重に取り扱うことが、タコを逃さず持ち帰る秘訣です。これらのアドバイスを取り入れることで、明石やその他の船タコ釣りでの成功体験が増えると思います。ぜひ次回の釣行で試してみてください。
